2014年の医療費控除と医療費のまとめ。

確定申告の時期となりました。

20150217

わたしは勤め人のため、基本的には会社側で年末調整をしてもらいます。

ただここ数年、医療費が多くかかることもあり確定申告をするようになりました。

医療費控除とは
“自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができる”制度です。

医療費控除の対象と言えば、よく診察代や薬代などの治療費を言われていますが
純粋な治療費だけが対象というわけではありません。

通院にかかった交通費などの諸費用も対象となりますので
これから申告される方は追加して計算してみてくださいね。

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2014年にかかった医療費のまとめ。

それでは、わが家で昨年かかった医療費をアップします。

項目 金額
歯医者にかかった費用 5,570円
不妊治療費用 164,920円
風邪による診察料・薬代 5,527円
合計 176,017円

■歯医者
わたしの定期検診で、昔の矯正のチェックと歯石取り等の費用となります。

■不妊治療
不妊治療にかかった費用です。やはり金額が一番大きいですね。
昨年夏ごろからはじめてきましたが、まったく進展することもなく
ただお金が出ていくという悲しい状況でした。
年末に転院したことで治療が進み、ようやく妊娠することができましたが
結果は残念ながら化学流産。
今年は、高度不妊治療へステップアップにかかる費用が予想されています。

■風邪による内科通院
夫婦ほとんど風邪をひくことがありませんが
1回だけわたしが風邪をひいて、病院に行った費用となります。
あとは市販薬の薬代も入っています。

以上で昨年かかった合計費用は「176,017円」でした。

ほぼすべてがわたしにかかた費用によるもので
夫は1年間風邪もひかずに元気でいてくれました。

これだけのお金があれば、どれだけ贅沢ができるか。

夫とずっと行きたいねと言っていた北海道旅行にも行けたでしょうし
数字だけ見るととても悲しい気持ちになります。

健康がどれだけ大切なことか。
ひしひしと感じます。

今年は高度不妊治療も視野に入れているため
より医療費が重くなるかと思いますが、これはどうしても必要な費用です。

できるかぎり健康でいること。
食生活に気を付けて、夫婦ともに元気な体づくりに努めていきます。

医療費控除の申告期間は
対象年の翌年2月16日~3月15日までの1か月間となります。

対象の方は忘れずに還付してもらってくださいね。

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