断捨離*無印良品の収納をつかって、モノに住所を決めています。

わたしが断捨離に興味を持ちはじめたのは
実家を出てひとりぐらしをはじめた、24歳のころからでした。

はじめてのひとりぐらし。
ワクワクしながら大好きな無印良品のお店に行って、家具を大人買い。

そこから好きなモノに囲まれて自分のイメージする空間にすること
その空間に身を置くことで、こころがかるく感じるようになりました。

この生活がきっかけで、いままで持っていた不要なモノを
手放すようになり、ダンシャリアンに目覚めていきました。

そして28歳になったときに、夫と結婚。
一度引っ越しをして、いまの家に住み始めたのが一昨年の秋。

いまもすこしずつ、不要なモノを手放すようにしています。

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わが家のお役立ち収納その①無印良品のケース

先日は、すこしずつ溜まってきていた郵便物の仕分けと
文房具、薬などのこまごました小物類を一部捨てました。

20150306①

わが家の小物入れは、いつも過ごす部屋にある
このユニットシェルフの一部に保管しています。

もちろんこちらも、無印良品の収納ケースです。

上段には文房具や携帯などの充電機器。
そして下段にはマスクや絆創膏、湿布、爪切りや耳かき等を入れています。

■上段の収納
20150306②

■下段の収納
20150306③

このほかにも保管していた薬がありましたが
期限が切れているものがあったため、今回捨てることにしました。

わが家は夫婦ともに風邪をほとんどひくことがないので
常備薬といえば、頭痛薬とセイロガンくらいあれば十分。

のこったお薬だけ、冷蔵庫に移動して保管することにしました。

ひとつひとつのモノに住所をつけること

わたしが徹底していること。

それは、生活上の導線に気をつけながら
そこからひとつひとつのモノに住所をつけてあげること。

そして使ったらもとの住所にもどしてあげる。

これだけです。

この決まりだけは、夫にも意識して協力してもらっています。

使ったら元に戻す。このことが当たり前になってくると
日々の片づけがほとんど要らなくなり、とても楽に片付けができます。

夫も探しているモノがどこにあるのか把握しやすいようで
いまとなっては、ほとんど聞いてくることもなくなりました。

わたし自身も片づけをするときは
無心になってたのしくできるので、とても気楽で好きな作業です。

今回もきれいになったおかげですっきりとストレス解消になりました。

これからもどうやったら使い勝手がよくなるか。

モノの住所をつけるときには
つねに生活の導線を気にしながら、片づけをつづけていきたいと思います。

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