わたしの不妊治療歴。不妊治療をするという選択。

不妊治療といえば
最近森三中の大島さんが、人工授精で妊娠されたというニュースがありました。

そして、石田純一さんの奥さんであり、プロゴルファーでもある東尾理子さん。
この方も体外受精で第一子を授かっています。

20150312①

芸能人でも最近増えてきている不妊。

実際、不妊治療ってどんなことをやるの?
すごくお金がかかりそう。副作用がありそう。怖い。

さまざまなイメージがあると思います。

今回はわたしが受けている不妊治療のことを、かんたんに書いてみたいと思います。

ご興味がない方は、このままページを閉じていただければ幸いです。

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わたしの不妊治療履歴

わたしの不妊治療体験記については
別ブログめる**の共働き妊活にっき。でこのカテゴリの記事を書いています。

詳細を見たいという方がいらっしゃいましたら
別ブログよりのぞいてみてください。

わたしの場合、不妊の原因は排卵障害というものでした。

時系列で書くとこのようになります。

2009年
前触れもなく突然生理がとまり、婦人科で無月経と診断される
原因は分からずにストレスからくるものと言われる

2009年~2010年
近所の漢方専門店で婦人科系に効く漢方を処方してもらう

2011年~2012年
近所の不妊専門クリニックへ
自然と生理が来ることはおそらくないという診断で、低用量ピルを処方される

2012年7月~2014年6月
夫と結婚。仕事を優先して子づくりは先延ばしに。低用量ピルを飲みつづける

2014年7月
転職して1年間経ったことをきっかけに、本格的に不妊治療をスタート
一般不妊治療(タイミング法)を開始
排卵障害のためホルモン注射(hMG)を打つために通院をする

2014年10月
4ヶ月ほどタイミング法を試みるが、卵胞が育たないためすべての周期を中止
重度の排卵障害と診断。転院を考える

2014年11月
某有名な不妊病院に転院
一度すべての検査を受けて、一般不妊治療(人工授精)からスタート

2014年12月~2015年1月
人工授精1回目。陽性判定が出たものの5週で化学流産
1ヶ月おやすみをして、ステップアップを決意

2015年2月~現在
高度不妊治療(体外受精)スタート。いまは育てた卵を採卵するための周期
卵胞を育てるためのホルモン注射を毎日自分で注射をする

わたしは20代半ばのときに、突然無月経、そして無排卵となりました。

いつか病院に行こうと思いながらも、
先延ばしにしながら半年間そのままにしていたことを、いまでも悔やんでいます。

ようやく決意して近所の婦人科にいったところ、無月経という診断を受けます。
原因はわからないため、ピルでしばらく様子をみることに。

このころはまだ独身で、彼氏がいましたが結婚も考えていませんでした。
また、年齢も若いと思っていたので重要なことだとも思っていませんでした。

ただ生理が来ないことはよくないと思い、漢方を飲み始めることに。

そこでさらに1年間、生理が来ない時期がつづきます。

このころ、ちょうど夫との結婚が決まりました。

そして将来のことを考えるきっかけができて
ようやく近所のちいさな不妊専門クリニックへと足を運ぶこととなります。

はじめは、一般不妊治療と言われるタイミング法を半年かけてやりました。
ただその過程ではまったく結果がでませんでした。

昨年末から有名な不妊専門クリニクへ転院し、ひととおりの検査を受けます。

そこで1回目の人工授精をしたところ、めでたく陽性判定をいただきましが
残念ながら化学流産という結果に。

そしていま、高度不妊治療と言われる体外受精の治療中です。

不妊治療をするという選択

わたしの見解ですが、不妊治療をされている方々は
まわりに公にせずに夫婦内だけでやられている方がとても多いように感じます。

そのために、治療は我慢との戦いとなり、はけ口となる場所もなく
ただただ出口の見えないトンネルの中で、必死に走りつづけている。

そんな日々がつづきます。

すると、心がだんだん疲れてきます。
そして人の幸せを心から願えなくなってくる、そんな自分に嫌気がさしてきます。

中にはうまくリフレッシュをして、治療に励まれている方もいらっしゃいますが
どんな方でも治療は治療。

辛い気持ちはだれでも一緒です。

体への負担もありますし、精神的苦痛も計り知れません。

わたしは治療をはじめて1年も経っていませんが
もともと排卵障害だったこともあり、30歳にして体外受精をすることにしました。

体外受精。

時間とお金、体力、そして精神力。
大切なものをすべて出し切って治療をするということは、不安ばかりでした。

1年前は、まさか自分がそこまでやるとは思ってもみなかったので
不思議な感覚です。

それでも、この決断をしたことは後悔していません。

辛いことは本当にたくさんあります。
涙があふれてくることもたくさんあります。

それでも、一緒にがんばろうと支えてくれている夫がいるということ。
まだ見えない未来で、家族みんなであたたかい家庭を築けるかもしれない。

そんな希望。

そのためにいま、がんばっています。

いままでこのメインブログに書こうかどうか、ずっと悩んでいましたが
すこしでも不妊治療というものを知ってもらいたくて、書かせていただきました。

同じように子どもができなくて悩んでいる方、治療について知りたいという方。

そんな方々にすこしでも参考になるように、不妊治療について
わたしの知っていることを、これからこのブログにも書いていこうと思います。

それでは、ここまで長々と読んでいただきありがとうございました。

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