める家流*無理をしない節約術(変動費/電気代編)

わたしがブログをはじめた時期がちょうど2年と少し前。
夫と結婚してまだ1年と、家計管理もいまよりざっくりとしていました。

結婚してから家計簿はすぐにつけ始めたものの、つけたという満足感だけ。

結婚式にかかる費用に麻痺してしまい
生活費もいま考えると、かなり使っていたように思います。

共働きと言えどもこれではまずい…と思い
心機一転ブログを立ち上げました。

このころは、とにかく家計簿を見直して
何に対して多く費用がかかっているのか。無駄な出費となっているのか。

これを見極めることに力を入れました。
そうすることで、わが家にとってのムダな部分が見えてきました。

そしてすこしずつムダを削っていくこと2年。

当初に比べると、約5万円/月ほどの生活費を絞ることに成功しました。

そんなわが家流の節約術を
今回は電気代にスポットをあてて、書いていきたいと思います。

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水道光熱費(電気代編)

変動費って、節約することがむずかしい費用でもあります。
努力した割にはあまり結果が堅調に出てこない。という部分だからです。

わが家の場合は一定部分にだけ力を入れること
それだけを徹底して、あとは普段どおりに過ごすようにしています。

■契約アンペアを下げる

契約アンペアを下げると、基本料金が下がります。
種類は10~60アンペアありますので、値段もかなり変わってきます。

10アンペア:280.80円
15アンペア:421.20円
20アンペア:561.60円
30アンペア:842.40円
40アンペア:1,123.20円
50アンペア:1,404.00円
60アンペア:1,684.80円

たとえば、40アンペアだったご家庭が、30アンペアに変えるだけで
月々280.80円(約300円)も変わってきます。
これを1年間で計算すると、何もしなくても3,369.60円の節約が可能です。

また、基本料金だけではなく、電力量料金もありますね。
電力量料金は、電気をつかった分だけ比例してどんどん高くなっていきます。

そのため、使用量を減らすことが一番の節約となります。

東京電力のHPに、わが家のアンペアチェックという簡単なチェックサービスが
掲載されているので、ざっくりとで構いません。

ぜひご自宅の使用量を見てみてください。

■待機電力を減らす

待機電力とは、家電をつかっていないときにも
コンセントがささっているだけで、かかってくる電気料金のことを言います。

もし何も気にしないですべての家電を、コンセントにさしっぱなしだよ。
という方がいらっしゃったら、節電タップというものを買ってみてください。

手元にあるスイッチをON、OFFにするだけで簡単に節電ができちゃいます♪

■東京電力のでんき家計簿をつかってみる

東京電力では、でんき家計簿というサービスを無料でやっています。

登録すると、使用量のグラフには
同じ契約内容の平均値も表示されるようになります。

20150402①

(電気の使用量と金額が確定したら、メールでお知らせもくれます)

平均値として見るのはあくまでも参考で構わないと思いますが
これを見るだけでも、節電の意識はグッと上がるはず…わたしはそうでした(笑)

わが家の使用量グラフ
20150402②

平均値よりは低めで推移しています。

ただわが家の安さの秘密は、共働きで家にいる時間があまりない。
という事実(悲しいことですが)から、節約にもつながっているようです。

東京電力だけでななく、全国の電力会社でも
こういったサービスを行っているようですので、ぜひ参考になさってください。

■東京電力「でんき家計簿
■北海道電力「電気ご使用量・料金実績照会サービス
■東北電力「電気ご使用実績照会サービス
■中部電力「Club KatEne(クラブ カテエネ)
■関西電力「はぴeみる電
■中国電力「電気料金・使用量の照会
■四国電力「電気料金・使用量照会サービス
■九州電力「省エネ快適ライフ
■沖縄電力「電気使用量照会サービス

毎年じわじわと値上げされる電気料金。

毎日電気をできるだけ使わない。つかったらすぐ消す。
こういった行為も立派な節約ですが
自分ひとりならともかく、家族がいるとなかなかうまくいかないと思います。

そいういうときは、最初はめんどうても先にやっておくだけで
あとは何もしないで節約できることもたくさんありますので、ぜひご活用ください。

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