める家流*無理をしない節約術(固定費/保険編)

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そして固定費である家賃の節約について書きました。

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今日は、家賃と同じくらい重きを置いている
医療・生命保険について、書いていきたいと思います。

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医療保険・生命保険(固定費編)

日本人は「保険」も「貯蓄」もしすぎ。ということをご存知でしたか?

日本は人口が米国の2.5分の1に過ぎないにも関わらず、保険料は米国と同じ額。
大前研一さんの記事にもそう書かれています。

亡くなるまでになにをして、いくらの資金で生きていくか。
そんな人生設計が苦手な日本人は、財産を残してお亡くなりになるんですね。

わたしは、独身のころは保険に入っていませんでしたが
結婚して環境が変わっていく中で、検討するようになりました。

そこで、わが家に見合う保険はどれなのか。
そもそも保険に加入する意味はあるのかどうか。

とにかく分からないことだらけだったので、ネットや本を読んで調べました。

そうしていくうちに
いまの日本は保険の種類が多すぎるということ。

シンプルで分かりやすい保険が少なく
オプションが多いゆえに保険内容がわかりづらくなっているということ。

だから過大な保険料を支払ってしまう
そんなややこしい仕組みが、すこしずつ理解できるようになりました。

わが家のが加入している保険内容

■夫の保険(かんぽ生命 終身保険/60歳払込済)
20150414①

夫の保険は、義両親が以前払込済で加入してくださっていました。
(すごくしっかりされたご両親です)
そのため受取人だけ妻名義に変更をしています。

写真がすこし分かりづらくて申し訳ないですが…
夫に何かあったときは、以下のように保険金が支払われます。

■死亡保険(基本保障)
死亡・重度障害につき支払われる保険学:3,000,000円

■死亡保険(特約)
事故・災害による死亡につき支払われる保険額:2,500,000円

■入院保険(特約)
病気、障害による入院1日につき支払われる保険額:3,750円

かんぽ生命の保険が良いとは言えませんが、先にも書いたとおり
すでに払込済となっているため、しばらくはこの保険だけにします。

■妻の保険(県民共済/月掛金2,000円)
20150414②

妻の保険は、結婚してから共済に加入しています。

もともと共働きであり、わたしになにかあっても夫自身に稼ぐ力があるということ。
その理由から、医療保険のみという選択をしました。

万が一わたしが入院した場合でも、給付金が出ればそれだけで十分助かります。

共済は掛け金がすくなく、割戻金もあるため実際の費用は2,000円を切ります。
(そのことは、またあらためて記事にしていきますね)

保険を買うより、貯蓄をメインにしていきたいわが家にとっては
いまは最低限の保険だけで十分だと思っています。

保険はあくまでも「保険」

すべての保険がムダだと思っているわけではありませんが
保険会社に言われるがままに加入してしまうことは、あまりにも勿体ないです。

日本には高額療養費という制度があります。

こういった制度をうまく利用しながら、保険にお金をかけすぎて
普段の生活が火の車に…なんてことだけはならないよう、気をつけてください。

家計を見ながら、家族構成。収入。貯蓄。健康状態。
さまざまな要素を見込んだうえで、決めていくことがベストです。

「詳しいことは分からないけど、とにかく保険料をやすく抑えたい」

そういった方は、いまは無料で保険見直しをしてくれる業者もありますので
一度相談に行ってみるのも良いかもしれません。

そのときはある程度ご家庭のライフプランを決めて
支払える予算を把握したうえで、相談してみてくださいね。

読んでくださったみなさんにとって、いい保険が見つかりますように。

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