昇格の時期。査定のマイナス要因として「有給休暇日数」があったという事実。

わたしが勤めている会社では、4月に年に1度の昇給査定があります。

20150420①
規模はそこそこ大きいにせよ、まだまだベンチャー企業。
年功序列という制度は一切ありません。

そのため、実力のある方々だけが昇格・昇給することになっています。

そんな先日、上司との評価面談がありました。

結果は、とても高い評価をいただくことができました。

また、今期からあたらしい若い方が2名同部署に入社することとなり
部署のリーダーとして、まとめ役を任せていただくことになりました。

これからまた1年間に向けての課題も提示されて
いままでやってきた仕事が、次につながることにとてもうれしく思いました。

ただ、昇格・昇給となると話は別でした。

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査定のマイナス要因は、有給休暇取得。

評価自体は高く昇格に値する数字。

ただわたしの場合、一時的にここ数か月
不妊治療のために有休を多々とっていたことが懸念事項として上がりました。

不妊治療のために有休をとっている、ということを知っているのは
一緒に働く部署の女性、直属の上司、そして人事マネージャーの3名だけ。

その他の方々は誰も知りません。

そのため、役員に昇給を持ちかけるときにかなりネックになる…
というお話でした。

昨年の査定のときも、過去の上司が突然来なくなってしまい
わたしの評価がどこかへ置き去りにされてしまったことがありました。

この1年間はしょうがなった。
あたらしい上司の元で心機一転がんばろう。

そう思ってひたすらやってきましたが、自身のがんばりとは別に
有休を使いすぎたことが査定に響く、という事実はかなりショックでした。

それでも冷静に考えれば、昇格するといままで以上に業務に負荷がかかります。
休みがちな人を抜擢しても任せられない。

そう思われるのも当然かもしれません。

まだ結果はわかりませんが
それもあと数週間でわかることです。

どんな結果になっても、不妊治療をしてきたことは後悔していません。

子どもを授かるため、これからも不妊治療をしていく方向性だけは変えずに
今年もつづけていくしかない。そう思っています。

もちろん、一緒にはたらく方々には迷惑をかけないように
早朝出勤、残業でカバーするつもりです。

いまは決算に向けて、チーム一丸となって乗り越えられるように
しっかり周りの方々をフォローしていくことに注力してがんばります!

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