お小遣い制のボーダーライン。共働き夫婦のお小遣い事情に迫る!

みなさんのご家庭は、お小遣い制にしていますか?
それとも別財布制にしていますか?

わが家は、共働き夫婦の2人暮らし。おこづかい制です。
夫と同棲する前から、家計についてきちんと話し合って決めました。

前もって話していたおかげで
家計のお金については、夫と喧嘩をしたことはほとんどありません。

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そんなわが家のお小遣い事情。

今日は、お小遣いのボーダーラインについて書いていきます。

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お小遣い制のボーダーライン。共働き夫婦のお小遣い事情に迫る!

まずは夫婦のお小遣いについて。

わが家は、夫「45,000円」+妻「25,000円」=「70,000円」

「夫婦のお小遣いは、手取り収入の1 割」が適切。

そう言われているので、これを参考にすると
夫婦(とくに夫)ともに高めの設定となっています。

それでは、どこまでがお小遣いとなるのか
わが家のボーダーラインを例として書いていきます。

■お小遣いに含めるもの

・仕事のランチ代
・会社の飲み代(少人数の場合のみ)
・妻の化粧品代
・美容院代
・下着と靴下代
・夫婦の外食費
・結婚式の二次会費
・各自の趣味にかかわるお金

■お小遣いに含めないもの

・会社の飲み代(歓送迎会や忘年会で必須のもの)
・夫のスーツ代
・共通友人のプレゼント代
・冠婚葬祭費

以上となります。

このほかにイレギュラーで出てくるものについては
その都度夫婦で話し合って決めるようにしています。

20150516②

お小遣いの設定って本当にむずかしい問題ですよね。

夫からしてみると、いまの金額がギリギリのようです。
夫が働く意欲をなくしてしまうと困るので、減額をする予定はありません。

できるとすれば、わたしのお小遣いを減らすことでしょうか。
これは、わたしがより副業に力を入れればできると思っています。

お小遣いはぜったいに”手取り収入の1割”

周りがそうだからと決めつけて、ギスギスした夫婦生活を送るより
多少ゆとりを持たせることで、夫婦仲良く過ごすことが一番です。

だからといって、貯金もしないであるお金をめいっぱい
つかってしまったら元も子もありませんね。

だからわが家では、お小遣いを多めに設定する代わりに
ほかの家計費において、わが家流の節約で抑えるようにしています。

これからも無理のない範囲で、しっかりと節約♪

家計管理をつづけることで、お金と心のバランスをとっていきます。

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