1ヶ月のお金の流れを書き出すことが、お金が貯まるようになる近道。

家計簿をつけはじめてから、3年が経とうとしています。

わたしは、結婚した当初から自作のエクセルでつけているので
大まかなお金の動き、貯金額についてはだいたい頭の中で把握しています。

ただ、エクセルで家計簿をつけていると
見返したいと思ったときにPCを立ち上げないとすぐに見れないのが欠点。

ふと思いついたときに、家計の予算を見返したい。

それを解決するために、アナログ方式ですが
手書きで1ヶ月のお金の流れを書き出して、手帳にはさみ込むようにしています。

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手書きで1ヶ月のお金の流れを書き出してみる

20150520①

エクセルでも予算シートを作っていますが、あえて書き出すことで
お金が入ってから、お金が出ていくまでの流れがよく見えてきます。

《収入》
夫給料:夫口座
妻給料:妻口座

《支出》
■各種引落(夫口座)
電気・水道代:9,000円
保険料:2,000円

■カード決済(夫口座)
ガス代:4,000円
通信費:11,600円

■口座振替(夫口座⇒住信SBIネット銀行)
家賃:78,000円(住信SBIから不動産業者へ自動振込)

■月に1度引き出す(夫口座)
食費・雑費:25,000円
夫婦小遣い:70,000円
医療費:12,000円

《貯蓄》
■各種引落
純金積立:10,000円(夫口座)
セゾン投信:40,000円(妻口座)

■口座振替(夫口座⇒住信SBIネット銀行)
目的別積立(1年内に出金しない項目):18,000円

■月に一度引き出す
目的別積立(1年内に出金する項目):4,500円(夫口座)
夫婦共通口座に貯金:○○○円(妻口座)

こうやって、何の口座から、何の費用が出ていくのかを可視化することで
ムダなお金の流れや、ムダな費用に気づくことができます。

家計管理をするうえで大切なのは、お金の流れを把握すること。
そのために家計簿をつけて、見直すこと
です。

いつでも見直すことができる状態にしておくことが
お金が貯まるようになる仕組みづくりの、一番のカギとなってきます。

わたしは、普段から毎日目にする手帳をひらくことで
1ヶ月のお金の流れを書き出した紙をすぐに見ることができます。

そうすることで、ムダだと思ったものを把握して
改善するために実行に移せるようになりました。

おかげで、夫婦の手取り収入の4割以上を貯蓄に回すことができています。
20150520②

つぎに目標にしているのは、夫の携帯代の削減です。
秋ごろに契約してから2年が経ちます。

夫はiPhoneを希望しているのでいまは何とも言えませんが…
すこしでも安いスマホに乗り換えられるよう
いまからメリット・デメリットをしっかりと調べておきたいと思います。

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