昇格の辞令。人事評価の結果と、辞令をうけて思うこと。

いまの会社に勤めてから、2年が経とうとしています。

20150522①

年に一度の査定。

昨年は社内でゴタゴタがあり、直属の上司が不在となったことで
わたしの評価はどこかに置き去りにされていました。

それから1年後。

いまの上司は1年しか一緒に仕事をしていませんが
今年の査定では、仕事ぶりを高く評価していただきました。

ただ、先日の記事のとおり、昇格についてはむずかしいかもしれない。
そう聞いていたので、人事発令が出るまでは気にしないようにしていました。

昇格の時期。査定のマイナス要因として「有給休暇日数」があったという事実。
わたしが勤めている会社では、4月に年に1度の昇給査定があります。 規模はそこそこ大きいにせよ、まだまだベンチャー企業。 ...

それから数週間後、辞令が発表されました。

今日はその結果と、わたしが辞令をうけて思うことについて書いていきます。

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主任への昇格の辞令。人事評価の結果と、辞令をうけて思うこと。

先日、昇格の内辞を上司からうけました。

ちょうどいまは決算期で多忙の時期。

呼ばれたときは仕事の話だと思い
資料をもって打ち合わせ室に向かいました。

打ち合わせ室に入ると、上司から辞令の結果を伝えられました。

「先日の人事評価の結果、めるさんは主任への昇格となりました。
もうプレーヤーとしては十分です。
経理部のマネージャーが不在の中、この1年本当によくやってくれました。
社長も役員もみんなそろって「そうだろう」と、満場一致で決まりましたよ。
これからはチーム全体のレベルアップのために、メンバーを取りまとめること
そして、チームの成果を意識して業務にあたってください。」

最初はとてもびっくりしましたが、すこしずつ実感が出てきました。

本当に本当に…うれしかったです。

有給とはいえ、仕事を休みがちなわたしに対して
こんな機会をいただけたということは、とてもありがたいことです。

わたしは上司にお礼を伝え、これからもがんばりますとだけ伝えました。

20150522②

こうして、主任という肩書をいただくことになりました。

これからはもっている業務をすこしずつメンバーの方々に渡すこと
そして仕事の幅を広げて、マネジメントも意識していくことになります。

不妊治療をして休みがちになることは、これからも変わりません。

そんなわたしにとって
昇格はうれしいことでもあり、不安なことでもあります。

わたしにそんなことができる?

そう思ってしまったら、なにもできません。

いままでもピンチはチャンスだと思って、前に進んできました。
つらい2年間を乗り越えて、ここまでくることができました。

自信をもっていこう。

いまは前だけを向いて
自分にできることを精一杯がんばっていきたい。そう思います。

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