断捨離*捨てたらまた買わないといけない。そう思っていたら捨てられない人のまま。

わが家は結婚のとき。引っ越しのとき。
そしていまは定期的に、不要なモノを見直すようにしています。

ただ、どうしても手放すべきかどうか悩んでしまうモノもあります。

そんなときわたしは、2年間だけ残しておこう。
期間を決めて、残すべきかどうかを判断しています。

そうして時が経つこと、2年。
いまだにそのモノを使うときはやってきませんでした。

今回はその大切だったモノを、手放すことにしました。

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いつかやるかも。いつか使うかも。その”いつか”はやっぱり来ませんでした

毎回断捨離をするたびに、悩んで手元においていたモノ。

それは、わたしのテニスラケット、そしてテニスウェアでした。

20150611①

社会人になってからはじめた硬式テニスに、見事にはまったわたし。

8年間つづけてきましたが、ここ2年で興味が薄れてきてしまい
スクールに行くことも、外でテニスをすることもなくなりました。

それでも、いつかやる気が出てきて、またはじめるかもしれない。
そう思って残しておいた、ラケット2本。テニスウェアの数々。

もうそろそろ2年が経つと考え
重い腰を上げて、ようやくオークションに出品しました。

設定価格は数百円と、かなり低めに設定したため
出品後はウォッチがたくさん入り、最後は数千円で落札していただきました。

テニスウェアはともかく、ラケットは型落ちしたモノでも
1万円台~2万円台と、なかなか高額です。

もしわたしがまたテニスをやりたくなったら、また買わないといけない。
そう思うと簡単には手放せませんでした。

でも、そういう気持ちになったら夫のラケットを借りればいい。
代用を考えることで、ストンと自分の気持ちの中に落とし込めました。

捨てたらまた買わないといけない。捨てられない心理。

いつか使うかも。

そのいつかが来たとき、「これがなかったらまた買わないといけないから」
そう思ってしまうことが、捨てられない心理です。

これはお金というモノが、捨てる心理をブロックしています。

捨てられない。捨てたらまた買わないといけない。

そう思って手元に残したままの方は
この2つを自分に問いかけてから、片づけをしてみてください。

モノを取っておくことで、あなたにとってどんな良いことがあるのか。
お金をつかうことに、なぜ罪悪感があるのか。

きっと、本当の自分の気持ちが分かるはず。

人生が好転すると言われている断捨離。
みなさんにとっても、自分自身を見つめなおす良いきっかけができますように。

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