”お金を稼ぐ力”を持っているという強み。

お金を稼ぐ力ってなんだろう?

最近、よくそういうことを考えます。

会社という組織に属する。フリーランスとして独立する。

正社員、契約社員、パート、アルバイト、個人事業主…

選択肢はたくさんあります。

20150619①

昔は、キャリアウーマンとしてバリバリ働いていたから。

そう自負して、あることをきっかけに会社という組織を抜けたら
自分自身に稼ぐ力がなかったということを知る。

そういうことって、けっして珍しくはないんではないでしょうか?

会社に属していれば、毎月きまったお給料をいただけます。

会社に居ることが当たり前、毎月お給料をいただけることが当たり前だと
自分には稼ぐ力がある。そう思ってしまうことはしょうがないと思います。

ただ、この考えはとても危険なことです。

なぜなら…

仕事を辞めざるを得なくなって、10数年のブランクが空いてしまえば
いままでの経験は、ほとんど使いものにならなくなってしまうから。

IT社会が進む中、手に職と言われている職種でさえ
10年後には需要がなくなっている可能性が高いんです。

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どんなときも稼ぐ力を持っていたい。

いままでとは全く異なる、薄給で過酷な労働場所しか選択肢がなくなっていた。

こうならないためにも、わたしはいつも自身で稼ぐ力を持っていたい。

そう思うようになりました。

「稼ぐ力」と、ひとことでいうと、漠然としていて分かりづらいですが
わたしの場合で言えば、経理業務は年次決算まではひととおりできます。

いまの社会でしたら、就職先は見つかると思っています。

ただ、10年後は?と聞かれれば、正直心もとないのが事実。

経理は、手に職だから良いね。
よくそう言われますが、事務職がいつまでも残っているかどうか分かりません。

外国の方を雇用した方が人件費も抑えられますし
コスト削減のため入力作業は、すべて外注してしまう企業も多くあります。

いまのわたしには、経理という職種でしか働く経験をしていません。
だから生涯ずっと経理でやっていくんだ!
なんて頑なにならずに、ほかにわたしにもできる仕事を生み出していこう。

本業の仕事は、もっと前向きに取り組んで、自分のスキルをあげていくこと。

そしてもうひとつ。
2本目の柱となるような稼ぐ力を、すこしずつ勉強していこうと思います。

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