断捨離*”ときめき”を大切にするということが、人生をたのしくさせる。

結婚する前のわたし。

お洒落な姉に触発されて、着る服や小物にはある程度こだわりを持っていました。

27歳で結婚してからは、家計のお金を任されているという意識から
プチプラの洋服だけを買うようになり、自然と節約をするようになりました。

ただ、プチプラである洋服は、流行にのることはできますが
素材が素材なので、買ってはすぐダメになり捨てて、また買っては…の繰り返し。

20150713①

好きなブランドは高くて買えない。

そう思い、本当に欲しいと思う洋服さえ買うことを我慢してきましたが
ふとクローゼットを見ると、着たい!と思える洋服がほとんどない。

そんな現実に直面します。

そこで出会ったこんまりさんの”ときめき術”。

”ときめき”を大切にするということの大切さを、教えていただきました。

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”ときめき”を大切にするということの意味。

わたしが断捨離をはじめたときは、不要なモノはすべて手放す。

そう信じて、とにかく売ったり、人に譲ったり、捨てたりしていました。

するとあるとき。
のこった洋服の数が、あまりにもすくなかったことにびっくりします。

”ときめき”を大切にされているこんまりさんは
ただモノを捨てるのではなく、”ときめくモノをきちんと残す”

ここに重点を置かれていますよね。

わたしも、こんまりさんの考えに出会ってからは
モノを手放すためだけに捨てるのではなく、本当に残したいと思うモノ。

つまり…
ときめくモノだけを自分の手元にのこすように、意識していきました。

20150713③

そうすることで、洋服の買い方もすこしずつ変わってきました。

コートなどの大物。ポイントとなる小物や靴。
また気分を上げる日のために着るトップスやパンツ。

そういったモノは多少高くても、大好きなブランドのモノを買うようになりました。

明日は仕事が大変だな。
治療のために病院にいかないと。

そんな気分がのらない日でも
気持ちを上げてくれるアイテムを身に着けるだけで、毎日がたのしくなります。

ちょっとしたことで、日々の暮らしがたのしくなるということ。

これからも、”ときめき”を意識することで
本当に大好きなモノに囲まれた人生を、存分にたのしみたいと思います。

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