不妊治療に使ったお金、合計100万円を突破!不妊治療で節約する方法。

本格的に不妊治療をはじめてから、ちょうど1年が経ちました。

わたしの不妊治療歴。不妊治療をするという選択。
不妊治療といえば 最近森三中の大島さんが、人工授精で妊娠されたというニュースがありました。 そして、石田純一さんの奥さんであ...

はじめは、ちいさな不妊専門クリニックに半年ほど通っていました。

ここでは、重度の排卵障害から卵胞が育たずに
タイミング療法さえ試みることができませんでした。

子どもを授かるためには、ステップアップしか道はない。

そう思い転院を決意。
いまは都内でも有名な、高度不妊治療の病院に通っています。

人工授精を1回、体外&顕微授精を1回(採卵1回・移植2回)を終えたいま
治療費の合計額がついに…100万円を突破しました!

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不妊治療に使ったお金、合計100万円を突破。

20150715①

6月に2回目の移植を終えて…
ここまでの合計額が「1,104,758円」となりました。

これに別途交通費がかかっています。

この金額を見て、高いと思いますか?安いと思いますか?

わたしは、子どもを授かるためなら、高いとは思わないようにしています。
精一杯できることをやる。その一心で治療をつづけています。

ただ、治療をしていると、だんだんと金銭感覚が麻痺してくるのも事実。
今日は自己注射したから。採卵手術をがんばったから。移植したから。

いろいろな理由をつけて、自分に甘くなっています。

いまはしょうがない。
そう思って割り切っていますが、
ふとした瞬間に、お金が貯まらない。いつまでつづくんだろう。

そんな不安がこみ上げてきます。

不妊治療をしている方々は
治療費以外にも、漢方や鍼灸、健康食品などを利用することで
妊娠しやすいからだづくりのために、必死にがんばっています。

高額なお金を払えば、必ず結果がでればいいのですが
そんなに甘くはないのが不妊治療というもの。

結果がでなければ、支払うお金はどんどん膨らんでいく恐怖。

そんな不妊治療の経済的負担に負けないように
わたしが思う、不妊治療で一番節約できる方法を次に書いていきます。

不妊治療で節約する方法。

ある調査によると、不妊治療を始めて妊娠するまでの期間は平均して約2年。
治療費の総額の平均はおよそ140万円となるそうです。

不妊治療*わたしが体外受精&顕微授精をして、実際にかかった費用を公開します。
不妊治療にかかるお金と言えば 保険が効かない。高い。そういったイメージがありませんか? たしかに、高度不妊治療(体外受精・顕...

タイミング療法、人工授精でしたら、保険適用で数万円で済みますが
体外受精、顕微授精まですれば自費診療となり、金額は一気に跳ね上がります。

ただし、原因不明と言われる不妊でも
年齢が若ければ若いほど、妊娠できる確率は格段に高まります。

治療費を節約するためには、なにが原因で不妊となっているのか
自分自身なのか。また、パートナーが原因の不妊であるのか。

専門病院でしっかりと検査を受けて
原因を絞ってから、治療にあたってください。

治療をするだけでも時間がかかるのに
治療をはじめるまでも、とても時間がかかります。

まだ若いから。子供はいつかできるからいいや。
そう思わずに、不安を感じたときはすぐに専門医に診てもらってください。

時間短縮をすることが、一番経済的に負担がかかりません。

不妊に悩んでいる方すべての方が、どうか子どもを授かれますように。

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