不妊治療*2回目の体外受精&顕微授精(移植)に、かかった費用を公開します。

不妊で悩まれている方にとって、高度不妊治療をするということは
精神的、身体的、金銭的。どれにおいてもハードルが高い。怖い。

そう感じると思います。

20150729①

わたし自身、一般不妊治療では子どもを授かることができない。

その現実を突き付けられたとき
不安で、怖くて、とにかく高度不妊治療について情報を集めました。

体外受精、顕微授精をして、実際のところどれだけ費用がかかっているの?

今回は、わたしがやってきた体外受精&顕微授精において
移植周期のみでかかった費用を、書いていきたいと思います。

体外受精&顕微授精1回目(採卵から移植まで)でかかった費用

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2回目の体外受精&顕微授精(移植)で実際にかかった費用

※体外受精&顕微授精でかかったお金(2回目)

移植周期合計(2回目):257,210円

■5/20:11,664円
超音波検査・エストラーナ・プレマリン
■5/30:9,288円
超音波検査・エストラーナ・プレマリン
■6/6:14,688円
超音波検査・エストラーナ・プレマリン・ルティナス100mg
■6/11:211,680円
IVF/体外・顕微受精(凍結胚移植)
※エストラーナ・プレマリン・ルティナス・プロゲストンデポー・AHA技術料含む
■6/20:11,880円
血液検査(hcg)・MMPセット(子宮内環境検査)・マーベロン(低用量ピル)

管理人のステータス
・31歳(移植時の年齢)
・AMH(卵巣の中に残っている卵子の数を反映する指数):4.87
・排卵障害からホルモン補充が必要(投薬が増えると高額になる)

1回目の採卵で、ありがたいことに胚盤胞が6つできたことから
2回目の移植時は採卵はなく、移植だけを行う周期となりました。

そのためかかった費用は、前回の3分1ほどの金額でした。

それでも、1回のチャンスで25万円を超える出費となりますので
決して安いとは言えませんね。

また、わが家の場合、東京都の助成金を受けることができたため
7.5万円の助成を受けることができます。

※助成金を受けるためには所得制限がありますので、ご注意ください

これで助成金を受けたことにより、実際にかかった費用は

257,210円-75,000円=182,210円となります。

助成金を受けても20万円近い費用がかかりますが、保険が効かない分
すこしでも戻ってくるこの制度は、本当にありがたいと思っています。

20150729②

2回目の移植の結果も、残念ながら陰性に終わってしまいました。

移植してから判定日までのドキドキ感。
そして陰性と告知されるとき。

本当につらい瞬間です。
それでも、わたしはこんなところであきらめるわけにはいきません!

いまは次の移植に向けて、またがんばっています。

不妊かもしれない。と悩んでいる方。
一般不妊治療をしていて、ステップアップを考えている方。
ご家族や知り合いで、悩んでいるという方。

すこしでもみなさんの参考になれば、大変うれしく思います。

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