30歳までに妊娠するという目標は叶わなかったけれど、母のおかげでこれからの目標ができました。

先日、31歳となる誕生日をむかえました。

いままでは、誕生日をむかえることが嫌だとか
そういったマイナスな思考は、一切ありませんでした。

むしろみんなからお祝いしてもらえる、貴重な日♪
こんな単純な理由で、たのしみにしていたと思います。

ただ、それも不妊治療をはじめる前までのこと。

治療をはじめてからは、思うようにいかずに時間が流れていく。
早くしないと…つぎの誕生日までには妊娠したい。

焦っていて、こんな気持ちばかりが大きくありました。

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母からの贈り物のおかげで、あたらしい目標ができました。

今年の目標として手帳に、30歳までに妊娠する。

こんなことを書いていました。

このときは、きっと大丈夫。子供を授かっているはず。

そんな風に心のどこかで、安易に考えていました。
もちろんこのときまでに、妊娠することはありませんでした。

検査のために治療をおやすみしていた周期だっただけに
叶わなかった現実を、ただ受け止めることしかできずにいました。

それから数日後。

母から思いがけず、贈り物がありました。
中には、アンファンのマシュマロと、無印のインナーが入っていました。

20150810①

治療のことは、体外受精までしたけれど、まだうまくいっていないこと。
もろもろを母には話しています(父には話していません)

そんなどうしようもできないことを
黙って聞いてくれていた母が送ってくれた、ころっとした可愛いマシュマロ。

ものの数分前まで
結果がでないのはなぜだろう。ほかに原因があるんじゃないの。

マイナス思考が堂々めぐりしていたのに、このマシュマロを見ただけで
きっと今年は授かれるんじゃないかな。

本気でそう思えました。

夫や両親、兄弟、親友、会社でお世話になっている方々。
そして、いつも元気をいただいているブロ友のみなさん。

わたしは、本当にたくさんの方に支えられています。

こんなに恵まれた環境にいるのに、ただ子どもを授かれない。

それだけで、幸せだと思えない。不幸なんじゃないか。
そんな風に思ってしまう、自分が情けなくなりました。

不妊治療をしている方は、かならず情緒不安定になるときがきます。

それでも、考え方次第ではもっといい方向に物事をとらえられる。
すこしずつですが、いまはそう思えるようになりました。

20150810②

いまわたしは、治療がうまくいかないときは
なにかに挑戦しなくてはいけないとき。だと思うようにしています。

これをやり切ったら、きっといいタイミングで赤ちゃんはやってきてくれる。

やっておきたいことは、思いきって挑戦すること。
そしてそのときを、心からたのしむこと。

これが、31歳のわたしの目標です。

ときには不安な気持ちが、取り留めなくあふれでてくるときもあります。

そんなとき、自分で書いたこの記事を見直して
もう一歩だよ。やれるだけのことはやってみよう。
じぶんを取り戻すために、ここに記録として残しておきます。

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