県民共済から割戻金が「6,031円」戻ってきました&家族の保険の考え方。

先月県民共済より、掛け金の割戻金の案内書が届きました。

20150818①

今回割戻金として戻ってきた金額は、6,031円でした。

わが家は夫婦2人世帯で、わたしが収入の大黒柱、というわけでもありません。

そのためわたしが加入している保険は、県民共済の「入院保障2型」だけ。
月々2,000円の掛金です。

いまは自分の入院時にだけ保障があればいいので、この共済に加入をしています。

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共済の保障内容&メリットとデメリットについて

20150818③

これだけしか加入していません。とはいっても

入院日額は10,000円。
通院時、そして手術時にも給付金がしっかりと出ます。

ここで共済のメリットとデメリットを書き出してみます。

■メリット
・掛け金が安い
・保険料が変動しない
・保障内容のバランスが良い
・毎年割戻金がある

■デメリット
・保障が85歳まで。
※65~85歳までは保障対象となるが年々保障内容が下がっていく
さらに85歳以上は加入することができなくなる

一生涯の保障が欲しいという方とっては
共済のように、年齢制限がある保険だけでは心もとないかもしれません。

また、貯蓄が十分にある方。扶養する家族がいない方。
メインの保険には加入しているけれども、もうすこし保障を厚くしたい方。

こういった方々には、とてもいい保険だと思います。

家族の保険の考え方。

いまのわが家は、最低限の保険に加入しておく時期。
保険は最低限のみ。できるだけ貯蓄にまわしていく。

こんな考えをもっています。

そして万が一のときは、国の高額療養費制度(※)を利用するつもりです。

※高度療法費制度とは
1カ月に自己負担する医療費の上限を定め、それを超えた分が給付されるというもの。
上限額は年齢(70歳未満か70歳以上か)と年収によって決められています。
参考:70歳未満・年収約370万円~約770万円の人では約9万円。

本当は、なんの保険もかけずに貯蓄に回したい。
そのくらいの気持ちでいますが、まだいまはその段階ではありません。

またこれから先、こどもを授かることができたとして
夫婦の働き方が変わってきたら、見直しをしていくこともあるでしょう。

入院する必要が出てきたときに、お金が溜まっていないのであれば
保険に加入する必要はあると思います。

逆に十分に貯蓄があれば、加入しないという選択肢もあります。

こうやって各ご家庭にあった、生活スタイルにあわせて選ぶのが保険です。

そして、一概にどの保険が一番良い。悪い。
という順位づけをしにくいところが、保険のむずかしさだと思います。

長い人生で払いつづける保険は、とても高い買いものとなります。

もし医療保険をご検討されている方がいらっしゃいましたら
一度しっかりと家計を把握して、最低限の保険の知識を学んでください。

そのうえで、保険の無料相談などをご利用することをおすすめします。

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