急な不幸に供えて準備しておきたいもの。目的別貯金の有効活用方法。

先日、義祖父が亡くなりました。

20150901①

急だったため、連絡をもらったときはびっくりしました。
すぐに香典袋とお金を5万円ほど用意し、もろもろの準備を進めました。

結局お通夜は、亡くなった日の翌々日。
そして葬儀は仏滅の日に行うということで、数日後となりました。

このときは、お通夜まで日数があったこともあり
必要なもの・確認しておきたいことを準備する余裕がありました。

ただ、不幸は突然にやってくるもの。
時間に余裕なんてほとんどありません。

今回は、不幸に供えて準備するべきと感じたことについて
書いていきたいと思います。

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急な不幸に供えて準備しておきたいもの。目的別貯金の有効活用方法。

■香典袋・薄墨の筆ペン
まずは、かならず必要な香典袋。
宗教が分からないときは、失礼がない「御霊前」にします。
薄墨の筆ペンは不幸用でつかうため、併せて用意しておきます。

■おふくさ
香典袋を裸のままお渡しすることは、作法がなっていないと思われます。
おふくさの包み方がわからなければ、板が入っているポーチタイプでも可。
ポーチタイプについては、最近は100円均一にも置いてあるのをみました。
緊急のときは利用してみるのも良いですね。

■懐紙(かいし)
お恥ずかしながら、わたしは懐紙を不幸用としてつかうことを知りませんでした。
懐紙は色々な種類がありますので、シンプルで無地、落ち着いた色のものを
用意しておくといいそうです。
仏壇のお供え物の下に引いたりしますが、急なお車代を包むのにもつかえます。

■サブバッグ・白いハンカチ
お葬式は荷物がかさばることが多いので、サブバッグがあると便利です。
わたしは、黒のサブバッグに、白いハンカチを入れて保管をしています。

■弔慰金
わが家は、慶弔用として毎月5,000円の積立をしています。
もともとつかうために積立をしているので、緊急でもすぐにお金を用意できます。
できれば比較的きれいなお札を、あらかじめ事前に用意しておくと良いですね。

いかがでしたでしょうか?

いざお葬式にいくとなると、服装やメイクなど外見に気を取られてしまって
あれを用意しておけば良かった…
なんて、あとで後悔することが多いのではないでしょうか?

わたしも、お金は事前に準備していましたが
おふくさを持ち合わせておらず、用意するのにバタバタしてしまいました。

これからは、いつなにがあっても慌てないように
最低限のマナーとして、これらのものは事前に用意をしておこうと思います。

20150901②

今年は祖父の弔慰金。そして夫婦共通の友人の結婚式。
また秋ごろには、わたしの弟の結婚が控えています。

こういった慶弔費については、目的別貯金として事前に用意しておくことで
お金がない。どうやってやりくりしよう。

そんな不安は無くなり、気持ちよくお金を出すことができるようになりました。

わが家はこれからも
目的別貯金をどんどん活用して、コツコツと積立をつづけていきたいと思います。

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