不妊治療*治療に入る前にやっておくべきこと&不妊治療の助成拡大について思うこと。

本格的に不妊治療をはじめて、1年が経ちました。

わたしの治療履歴はこちら

わたしの不妊治療歴。不妊治療をするという選択。
不妊治療といえば 最近森三中の大島さんが、人工授精で妊娠されたというニュースがありました。 そして、石田純一さんの奥さんであ...

現在は、体外受精、顕微授精を試みて
採卵1回、移植3回を終えました。

かかった費用は以前の記事でまとめていますが
合計額は、すでに100万円を超えています。

不妊治療に使ったお金、合計100万円を突破!不妊治療で節約する方法。
本格的に不妊治療をはじめてから、ちょうど1年が経ちました。 はじめは、ちいさな不妊専門クリニックに半年ほど通っ...

幸いわが家は、助成の対象だったため
1回目の治療で25万円、2回目の治療で7.5万円が戻ってくる予定です。

※助成金は所得制限がありますので、申請の際はご注意ください。

不妊治療における助成金は、各自治体によってさまざま。

大抵は、高度不妊治療(体外受精・顕微授精)が対象となりますが
中には一般不妊治療(人工授精)でも、助成金対象とする自治体もあります。

治療したいけど費用で悩んでいるという方は、まず治療をはじめる前に
自分の住む自治体の助成制度について、調べておくことをおすすめします。

スポンサーリンク
ワードプレス-レクタングル(大)

大分県が不妊治療の助成を拡大。自己負担額は約3割。県と市町村が費用分担

20150909①

西日本新聞で、不妊治療をしている方たちにとって
とてもうれしいニュースが掲載されていましたので、ご紹介します。

それは、大分県で不妊治療の助成金の拡大をはじめるとのこと。

以下、記事を抜粋します。

不妊に悩む夫婦が体外受精などの特定不妊治療を受けやすくするため
市町村と費用を分担し、治療費助成を拡大すると発表した。
特定不妊治療は保険適用外で、県内での自己負担割合は現在おおむね7~4割。
これを3割程度に引き下げて出産率向上を目指す。
自己負担割合を約3割に抑えるのは、全国の都道府県でも最高の助成水準という。

大分県では、通算6回まで助成対象とし、男性の不妊治療費も
現行の自己負担約6割を1回に限り、3割程度負担とされます。

10月から開始予定なので、同県内で治療をされている方。
また、これからはじめられる方には吉報ですね。

20150909②

不妊治療は、精神的、身体的、経済的な負担がたいへん大きい治療です。

なかでも経済的な面で、治療をするお金を用意することができなければ
子どもを授かるチャンスさえも逃してしまうことになります。

そうならないためにも

家計の状況を把握しておくこと
各自治体の助成金制度を把握しておくこと

これだけは、治療に入る前に調べて知っておくことが大切です。

大分県につづき、全国の都道府県、自治体、そして国が一丸となって
不妊治療費の負担を減らす努力をしてほしい。

そして、治療を受けたいと願うご夫婦が、安心して治療できる
そんな世の中になって欲しい…と、切に願っています。

ランキング
♦ランキングに参加しています
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
スポンサーリンク
ワードプレス-レクタングル(大)
ワードプレス-レクタングル(大)