不妊治療*3回目の体外受精&顕微授精(移植)に、かかった費用を公開します。

高度不妊治療をはじめてから、8か月が過ぎようとしています。

いまの病院に転院してからは、もうすぐ1年。

これまでに人工授精1回、体外受精で採卵1回、凍結胚移植3回
挑戦してきましたが、 残念ながらまだ結果は出ていません。

20151001①

たった1回の採卵で、3回も移植する機会を得られたんだ。

そう何度もプラスに考えようとしましたが
お金と時間だけが無くなった…という現実に、くじけそうになりました。

現実は甘くない。もっと強くならないといけない。
こんなところで立ち止まってはいけない。

なんとかいまは持ち直して、2度目の採卵に向けて調整をしています。

体外受精、顕微授精をして、実際のところどれだけ費用がかかっているの?

今回は、わたしがやってきた体外受精&顕微授精において
3回目の移植周期のみでかかった費用を、書いていきたいと思います。

・過去の” 不妊治療費まとめ“一覧はこちら

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3回目の体外受精&顕微授精(移植)で実際にかかった費用。

※体外受精&顕微授精でかかったお金(3回目)

移植周期合計(3回目):254,190円

■7/18:17,064円
超音波検査・エストラーナ・プロギノーバ・HRT-FETスタート時説明
■7/21:580円
ユベラ
■7/25:5,400円
超音波検査・エストラーナ・プロギノーバ
■8/1:9,828円
超音波検査・エストラーナ・プロゲスタン
■8/7:217,188円
IVF/体外・顕微受精(凍結胚移植)
※エストラーナ・プロギノーバ・プロゲスタン・AHA技術料含む
■8/18:4,130円
血液検査(hcg)・プレマリン・ヒスロン

管理人のステータス
・31歳(移植時の年齢)
・AMH(卵巣の中に残っている卵子の数を反映する指数):4.87
・排卵障害からホルモン補充が必要(投薬が増えると高額になる)

1回目の採卵で、ありがたいことに胚盤胞が6つできたことから
2回目、3回目の移植時は採卵はなく、移植だけを行う周期となりました。

そのためかかった費用は、採卵周期と比べれば3分1ほどの金額。

それでも、1回のチャンスで25万円を超える出費となりますので
決して安いとは言えませんね。

また、わが家の場合、東京都の助成金を受けることができたため
7.5万円の助成を受けることができます。

※助成金を受けるためには所得制限がありますので、ご注意ください

これで助成金を受けたことにより、実際にかかった費用は

254,190円-75,000円=179,190円となります。

助成金を受けても20万円近い費用がかかりますが、保険が効かない分
すこしでも戻ってくるこの制度は、本当にありがたいと思っています。

20150729②

3回目の移植で陰性と分かった日は、なにも考えられずにいました。

そんな中、夫が何度も何度も励ましてくれたおかげで
いまは2回目の採卵に向けて、がんばろうと前向きな気持ちでいます。

不妊かもしれない。と悩んでいる方。
一般不妊治療をしていて、ステップアップを考えている方。
ご家族や知り合いで、悩んでいるという方。

すこしでもみなさんの参考になれば、大変うれしく思います。

わたしもまだまだ諦めません!一緒に、前に進みましょう!

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