人のためにお金をつかうことができる夫。夫の”生きたお金”のつかい方を、わたしも学んでいきたい。

わたしにとって

お金を貯めることは、得意なこと。
お金をつかうことは、不得意なこと。

気持ちよくお金をつかうことが、なかなかできないわたしにとって
夫は逆に、人のためにお金をつかうことを喜びにするタイプでした。

20151009①

先日、弟から「兄弟みんなで食事をしない?」というお誘いを受けました。

弟夫婦の結婚式も近づき、奥さんをみんなに紹介したいということでした。

お誘いを受けた当初は、夫も一緒に行く予定でしたが
急きょ仕事の都合でいけなくなってしまいます。

すると夫は

当日なんだけど、午前中は空いているから〇〇(デパート)に行かない?
弟くん夫婦に、手土産を渡してほしいんだ。

そうわたしに言いました。

結婚式も近々控えているし、そんなに気を遣わなくても…
そう思いましたが、夫の気持ちをありがたく受けとめ、一緒に行きました。

その日、夫から…と手土産を渡すと、弟夫婦は予想以上に喜んでくれました。

この笑顔を夫がみたら、きっと喜ぶだろうなあ…というくらい。
帰って夫に伝えたら、それだけでとても満足そうにしていました。

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夫の”生きたお金”のつかい方を、わたしも学んでいきたいと思うこと。

20151009②

わたしだったら、行きたかったけど行けなかった。残念だな。
それだけで終わってしまいます。

でも夫は、行きたかったけど行けなかった。
申し訳ないという気持ちを、伝えてほしい。

こうなるんです。

わたしは”なにかあったら”、かならずお礼をしますが
夫は”なにもなくても”、人のためにお金をつかいます。

これが夫のとても良いところで
夫はわたしより何倍も、”生きたお金”のつかい方を知っている先輩です。

わたしはよく夫から、きちんと家計管理ができてすごいね。と言われます。
わたしからしたら、”生きたお金”をつかえる夫の方がすごい!と思います。

あの人は喜んでくれるかな。

そんな風に思いながら、人のためにお金をつかえるようになれたら
それはとても、幸せなことではないでしょうか。

日々のなにげない出費を、”生きたお金”としてつかえるように
これからも夫を見習って、学んでいきたいと思います。

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