女性が管理職を目指さない理由。わたしにもチャンスがあればやってみたいと思えたこと。

女性活躍推進
2020年までに指導的地位女性の登用を30%に

20151019①

こう政府は謳っていますが
いまの企業では、なかなか実現できていないのではないでしょうか。

わたしの職場でも、課長職以上はできるだけ男性を…
こういった思考が残っているように感じます。

唯一ふたりだけ、女性で課長職の方がいますが
社員500人以上いる会社からしてみれば、決して多いとは言えません。

ただ逆に、昇格のチャンスがあるのにもかかわらず
女性側が避けてしまうというケースも多いと聞きます。

ワークライフバランスを重視したいから
自分に務まるのかが不安

結婚や出産、子育てなどのライフイベントがつづけば
働き盛りの20、30代の女性たちは、仕事の選択を強いられます。

女性は現実的に物事を考えるため

昇格することで、どう影響するのか。
これからの生活を維持・向上できるのか、お金という形で考えます。

だからきっと、地位というものにこだわらないのかもしれませんね。

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わたしにもチャンスがあれば、やってみたいと思えたこと。

20151019②

先にも書いたとおり、わたしの勤める会社では
女性が管理職になるということは、まだまだ浸透していません。

今年の昇給で、主任として役職をつけていただきましたが
治療で休みがちなわたしにとっては、それだけでもうれしく思っていました。

昇格の辞令。人事評価の結果と、辞令をうけて思うこと。
いまの会社に勤めてから、2年が経とうとしています。 年に一度の査定。 昨年は社内でゴタゴタがあり、直属の...

いままでは、チームでというにはあまりにも人数が少なく
これから先のことを考える余裕もありませんでした。

自分がスキルを上げていけば、なんとかなる。
そう思いながら、自身で勉強しながら取り組んできたつもりです。

今年のはじまりには、あたらしいメンバーを数人迎えました。
そして年内には、ずっと空席だった上司枠の採用をかける予定。

よりチームとしてまとまりが出てくる、良い年になりそうです。

あたらしい上司がきて、そして若いメンバーを育てながら
じゃあわたしはこれからどうしていこうかな。

そう考える機会も増えてきました。

先日、いまの上司(これから採用される上司よりもっと上の方)へ
相談したことがあります。

するとこう提案していただきました。

めるさんはどうしていきたい?
いまのレベルをすこし上げて、税務まで網羅すれば決算はひととおりできます。

2、3年後は課長職まで上がってマネージメントをしていきたいのか。
それとも、現状のままでがんばっていきたいのか。

気持ちを聞かせてほしい。

以前、直属の上司が突然いなくなった日。
このときも、わたしの気持ちを聞こうと、親身になってくれました。

そしてこの方は、直属の上司ではなくなるいまでも
こうやって親身に話を聞いてくださいました。

もし、めるさんが望むのであれば、次の決算で結果をだして
2、3年後の管理職を目指していくことも十分に可能だと思っている。

この言葉で、いまのわたしにとってやるべきことが明確になり
もうすこしだけ背伸びをしてみよう。と思えるようになりました。

いまのわたしにできることは

メンバーのレベルを上げていくこと
わたし自身のレベルともっと上げること

目的が明確になっているので、あとはやるだけ。
この秋は法人税と消費税を学ぶため、都のキャリアアップ講習に通っています。

東京都のお得な制度。キャリアアップ講習の申込みから受講までの流れ。
東京都の制度で、キャリアアップ講習というものがあります。 ■キャリアアップ講習とは (※以下、TOKYOはたらくネットより参照)...

2、3年後のわたし。正直、どうなっているかは分かりません。

子どもを授かれていれば、この話はなかったことになって
いったん仕事を休止しているかもしれない。

授かることができなければ、上を目指しているかもしれない。

逆になにかがあって、現状維持やワークライフバランスを重視した
選択肢をとっているかもしれない。

将来の未来像が描けないから。

それだけで、不安になってチャンスを放り投げてしまうのは
とても勿体ないことだと、いまの上司から教わりました。

様々な選択肢があるということは、とても幸せなことだということ。

これからは、より前向きに
自分の可能性を信じて、日々仕事に取り組んでいきたいと思います。

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