わが家の慶弔費積立事情。10月にかかった”14万円”の慶弔費用をストレスなく貯めてきた方法。

先日、元気だった祖母が突然亡くなり、お通夜、葬儀に出席するために
急きょ飛行機で祖母の家にいってきました。

そして数日後には、弟の結婚式がありました。

悲しい出来事やうれしい出来事…様々なことが立てつづけにあり

慌ただしい日々でしたが
すべてを終えたいまは、ようやく落ち着きを取り戻しつつあります。

20151023①

ここ1ヶ月でかかった慶弔費をまとめてみると
すべて合わせて14万円となりました。

どうしても必要な費用と言っても、かなりの大金。

このような急な出費について、どのように準備しておくのか
わが家の積立事情について、今日は書いていきたいと思います。

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わが家の慶弔費積立事情。目的別積立が合っていると思う理由。

慶弔にかかわる費用は、意図せずに急にやってきます。

お金がないから出せない。

間違ってもこのようなことが起こらないように
わが家は目的別積立として、毎月5,000円を先に積立するようにしています。

今回あった出来事で、かかった費用の内訳はこちらです。

■祖母の不幸にかかった費用
飛行機代:25,440円(片道)×2/人+手数料3,000円=53,800円
その他交通費:3,340円
花籠代:6,000円/人
雑費(お茶代):299円
小計額:63,439円

■弟の結婚式にかかった費用
お祝い金:70,000円(夫婦で参加)

合計額:133,439円

すべて合せると、140,000円程となりました。

先にも書いたとおり、毎月5,000円を目的別貯金として積立しているため
このような急な出費にも、対応することができます。

20151023③

今回、慶弔費については
上記でかかった14万円をのぞいて、のこり5万円が残りました。

これからしばらくは結婚式などの予定もないため
また今月から、コツコツと貯めていきます。

すぐにはつかわないけれど、1~2年後には必要となるお金について
毎月数千円ずつ積立をすること。

こうすることで、普段の生活費とは別に管理をすることができるため
家計管理のストレスは、大きく軽減されます。

1ヶ月にかかった生活費のなかで、問題なく過ごせていればOK。
イレギュラーでこれらの費用が別途かかった。という事実だけ。

つまり、なにも問題がないのです。

20151023②

今年もあと3ヶ月。

わが家は今年、医療費がかなりの額を占めていて、貯金はできていません。
それでも、マイナスにもなっていません。

その理由は、生活費、目的別貯金、老後貯金。

これらをしっかりと分けて、管理をしていたから。

これからも、夫婦で協力をしながら、働くことで収入を得ること
必要な節約はしつつ、大切なことにはお金を惜しみなくつかうこと

来年もこのスタイルを維持しながら、家計管理を行っていきたいと思います。

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