伊藤病院による甲状腺機能障害の診察内容&下垂体機能低下症の疑いで別病院に行くことになりました。

いまわたしは、25歳で無月経となった原因を探すために
不妊治療と並行しながら、疑いがあるさまざまな検査を行っています。

先日は、甲状腺機能障害の疑いで
伊藤病院へ行ったことは、前回の記事で書きました。

甲状腺機能障害の疑いで、表参道にある伊藤病院へ初診に行ったときの流れ。
このブログを見てくださっている方々はご存知かと思いますが わたしはいま、不妊治療をしています。 夫と結婚して...

今回は、日本最大といわれている伊藤病院で行った診察内容
そして検査結果について、記録に残しておきたいと思います。

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伊藤病院による甲状腺機能障害の診察内容&下垂体機能低下症の疑いによる再検査。

20151106①

まずはじめに、甲状腺機能の検査について簡単に記しておきます。

■甲状腺機能(こうじょうせんきのう)の検査

1.基準値
・FT3(遊離トリヨードサイロニン) 2.2~4.1pg/mℓ
・FT4(遊離サイロキシン) 0.8~1.9ng/mℓ
・TSH(甲状腺刺激ホルモン) 0.4~4.0μIU/mℓ

2.どんな症状がでるのか
・だるい、疲れやすいなど体調が悪いとき
・甲状腺疾患は女性に多い病気。症状がなくても5年に1回は受けたい検査
・血縁に甲状腺の病気がある人は1~2年に1回は受けると良い

3.検査の方法
・血液検査

つづいて、診察時のことを書きます。

■当日持って行った検査結果資料
・過去3つの不妊・不育病院による甲状腺の検査結果
・MRI検査(頭部)結果(無月経になったときに受けたもの)

当日は初診ということもあり、新患専門の先生でした。

先生は、わたしが無月経になった理由が
以下2つにあるのでは…そう言われていました。

①下垂体腺腫によって脳が甲状腺ホルモンの抑制をしている可能性
②下垂体腺腫は関係なく、甲状腺機能低下症の可能性

それから初診を終え、血液検査結果を聞くために1週間後、病院へ。
結果は、異常なしということで無事に終えました。

20151106②

ただし、検査はこれで終わりではありませんでした。

先生から①を懸念され、下垂体腫瘍専門病院を紹介されることとなります。

その病院は虎の門病院。下垂体腫瘍外科外来を設けている有名病院でした。

じつは下垂体腺腫については
わたしが無月経になって1年後(26歳のとき)、脳のMRI検査を受けていました。
その結果が「r/o下垂体腺腫」「松果体嚢胞疑い」というものでした。

ただ当時の先生からは、心配しなくても大丈夫。
そう言われたことから安心し、それ以上の検査をすることはありませんでした。

もしこれが原因だとしたら…

問題があれば、治療可能なのか。
治療をすれば、無月経が治るのか。

いまとなっては考えても仕方がないことですが
そう思おうとしても、簡単には不安はぬぐえませんでした。

それでも、原因追究のために行っている検査によって
これからの不妊治療にすこしでも、プラス材料となるようなことがあれば…

いまはその想いだけ。

このあとは気持ちを切り替えて
虎の門病院にて、再検査をすることとなりました。

つづきは長くなってしまったため、あらためて後日書いていきます。

この記事が、これから検査を受けようと思っている方
また同じような症状の方で不安な方にとって、すこしでも参考になれば幸いです。

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