格安SIMフリー”みおふぉん”乗り換え大作戦!イオンで”au⇒みおふぉん”にMNPすると、即日開通完了。乗り換えのときにかかる諸費用をまとめました。

節約のために今年の目標としていた、通信費の削減。

20151216①

ようやく先月、夫婦2人分の携帯の乗り換えが完了しました。

※過去記事“通信費の節約(格安スマホ活用術)”一覧はこちら。

今回は、どうやって(どこで)乗り換えをしたのか

乗り換えをしたときにかかる、初期費用について書いていきます。

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イオンで”au⇒みおふぉん”にMNPすると、即日開通完了。乗り換えのときにかかる諸費用をまとめました。

20151216②

それではさっそく、乗り換えでかかった諸費用を書いていきます。

■乗り換えにかかった諸費用

項目 費用
みおふぉん 初期手数料 3,240円
au MNP転出手数料(夫) 2,160円
au MNP転出手数料(妻) 2,160円
au 解約手数料(妻) 3,240円
格安SIMフリースマホ 購入代 28,576円
合計 39,376円

夫婦2人分の携帯を、”auからみおふぉん”へ乗り換えした際に
かかった諸費用は、すべてあわせて”39,376円”となりました。

こうしてまとめてみると、結構な金額になることが分かります。

ただ、これはあくまでも最初にかかる費用。
後日夫のiPHone5Sを売ったので、実際の負担額はもっとすくなめです。

乗り換えした費用だけみれば、お金と労力だけがかかっているように
見えてしまいますが、じつはこれからが大事な時期。

また詳細は、後日書いていきますが
乗り換えをすることで、大幅な通信費の削減が可能となります。

今回かかった費用は、ものの数か月で回収できるくらい
これからは月々の支払いが大幅に減り、家計も楽になっていくでしょう。

そう考えると、いまからすごくたのしみに思えますね。

”みおふぉん”を即日開通させたいなら、店頭販売のイオンがおすすめな理由。

ここ1年ほどで、たくさんの格安SIMが発売されるようになりました。

そうはいっても、まだ販売はWEBのみのところがほとんど。

郵送中や切り替えの期間、数日はつかうことができないため
なかなか乗り換えに踏み切れない方も、多いのではないかと思います。

そんな中、”みおふぉん”では店頭でも取扱いをしています。

もちろん即日開通可能!
※取扱店舗は、”イオン”と”ビックカメラ”が対象となります

わが家は、今回おとくなキャンペーンがあるイオンで契約をしました。

■イオンのキャンペーン
・キャンペーン対象の契約のバンドルクーポンを24ヵ月間1GB増量
・みおふぉんの600円分の無料通話を6ヵ月間付与
※みおふぉんダイヤルとの併用不可

ビックカメラでは、このようなキャンペーンは一切ついていません。

1年間1GBも増量、なおかつ半年間600円の通話無料がついているなんて
かなりオトクだと思いませんか?

わが家のように即日開通したい方は、店頭での契約をおすすめします。

ただ時間に余裕がある方でしたら、amazonが良いでしょう。
”3,240円⇒980円”と、かなり格安で手に入れることができるので。

このあたりは各ご家庭の状況で、重要度は変わってくると思います。

これから格安スマホを検討していきたいという、節約家のみなさんに
すこしでも参考になれば幸いです。

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