働く女性が”35歳”の壁を乗り越えるためのヒント。を読んで、31歳のわたしが思うこと。

昔から本を読むことが好きなわたしは、よく図書館にいきます。

20160117①

今回は、わたしが読んだ本のなかで
こころに残った、働く女性のための一冊をご紹介します。

働く女性が35歳の壁を乗り越えるためのヒント

独身の人も、結婚している人も、子どもがいる人も

だれもが抱えている女性の悩みは、数えきれないくらあります。

この本には、働くことに悩む女性の背中を
そっと前に押してくれる、そんなヒントがたくさん詰まっています。

この本を読んで、31歳のわたしが思うこと。
5年後、10年後の働き方について思うことを書いていきます。

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働く女性が”35歳”の壁を乗り越えるためのヒント。を読んで、31歳のわたしが思うこと。

20160117②

夫と2人暮らし。子供はいません。

いまは子どもを授かりたいと願い、仕事も大切にしたいと思っています。

そのために、不妊治療をしながらどうやって仕事と向き合っていくべきか。
働き方について悩むことが、多々ありました。

わたしが勤めている会社では
育児休暇の実績はあるものの、同部署で育休を利用した人は誰もいません。

正社員として働いていれば残業は必須。
産休をとって時短で働くということが、現実的にむずかしい環境です。

そのため、ロールモデルになる人がいなくて
どうしたらいいか。ずっと悩んでいました。

以前の記事に書いたとおり
いくつかの転職を経験して、いまのわたしがあります。

わたしの職歴&これからの仕事に対する想い。ずっと働きつづけたいというわたし自身の目線で書いていきます。
わたしの親世代は、女性は専業主婦となり家を守ること。 男性は外に出て稼ぎ、家族を養うこと。 それが当たり前の時代でした。 ...

ようやくたどり着いた、やりがいのある職場でやりがいのある仕事。

もしかして子どもを授かることができても、辞めないといけないかも。
でも、子どもを授かることだけはあきらめたくない。

そんなこころの葛藤が、ずっと胸の内にありました。

会社という組織の中で、制度はあるのにもかかわらず
わたしに育児休暇を取って、復帰する資格がないと思い込んでいたのです。

「自分の望む環境を自分でつくる」という体験は
とても大きく、長く仕事をしていくうえで必ずあなたの力となる

この本には、こう力強く書かれていました。

そうだ、わたしが”働くママさん第一号”となれば良いんだ。

ふと思いなおしました。すると、こころがすこし軽くなりました。

理想の会社を探すより、いまの会社でやりがいをみつけ
自分の力にしていけば、転職をするよりも何倍もリスクが下がります。

もちろん、第一号となるためには
職場の人に必要と思ってもらえるような人材にならなくてはいけません。

決して、簡単なことではないと思います。

上司がどのような反応をするのか
周りの同僚はどうか。人事はどう評価されるのか
おやすみをする間、だれが仕事を引き継ぐのか
産休から戻ってきたとき、同じ仕事ができるのか

不安点を数え出したら、キリがありません。

誰かがやってくれるまで待つよりは、自ら行動を起こすこと。
これがどれだけ大事なのかを、あらためて教えてもらいました。

まだまだ長いこれからの人生。

あのときはこんなことで悩んでたね。

なんて笑って語り合えるように、いまから意識をすることで
精いっぱいがんばってきたと思える、10年後を目指していきたいと思います。

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