わが家が家計簿をはじめた2012年と、2016年の家計予算を徹底比較!年間756,000円を削減できました。

わが家が家計簿をつけはじめたのは、夫と結婚した2012年から。

20160125①

もともと結婚をする前から、結婚したらお金の管理はどうしようか。
お互いの収入は?おこづかいはどのくらい?

はやい段階から話し合っていたので
同棲をしたときから予算を決めて、家計簿はつけていました。

ここだけ書くと、しっかり者の夫婦に見えそうですが
実際はというと…当初の予算決めは散々なものでした。

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わが家が家計簿をはじめた2012年と、2016年の家計予算を徹底比較!年間756,000円を削減できました。

・家計費(予算)の比較

科目 2012年 2016年
家賃(2DK) 89,000円 78,000円
電気 5,000円 5,000円
ガス 4,000円 4,000円
水道 4,000円 4,000円
通信費 14,000円 7,500円
医療保険 2,000円 2,000円
食費 28,000円 20,000円
日用品(雑費) 7,000円 5,000円
お小遣い(2人分) 80,000円 70,000円
レジャー費(テニススクール) 23,000円 0円
合計 256,000円 195,500円

・積立額(予算)の比較

科目 2012年 2016年
慶弔費 10,000円 5,000円
住居費(家賃)更新料 5,000円 5,000円
交際費(テニス合宿等) 6,000円 2,000円
家電 5,000円 5,000円
夫スーツ代 2,500円 2,500円
医療費 4,000円 10,000円
その他特別費 2,000円 2,000円
合計 34,500円 31,500円

2012年の合計額(家計費+積立額)は、290,500円
2016年の合計額(家計費+積立額)は、227,000円

227,000円(2016年)-290,500円(2012年)=▲63,500円
▲63,500円×12か月=▲756,000円

月額でも6万円。年間にすると75万円も削減できていますね。

もし家計簿をつけていなければ、ブログをはじめていなければ
きっと実現できなかったと思います。

それでは
削減したこれらの項目について、もうすこし掘り下げてみます。

・家賃(2DK)
わたしが前職でリストラにあった2年前に、引っ越しをしました。
”家賃は収入の3割”といわれる中、夫の収入だけでは高すぎると判断。
結果、11,000円の削減に成功。

・通信費
結婚当初は、夫婦ともにiPhoneを保有していました。
プロバイダーを除いても、夫婦で1万円ほどかかっていました。
昨年はようやく重い腰をあげて、”iijmio”へMNPをすることに。
結果、6,500円の削減に成功。

格安SIMフリー”みおふぉん”乗り換え大作戦!イオンで”au⇒みおふぉん”にMNPすると、即日開通完了。乗り換えのときにかかる諸費用をまとめました。
節約のために今年の目標としていた、通信費の削減。 ようやく先月、夫婦2人分の携帯の乗り換えが完了しました。 ...

・食費
結婚当初は、どのくらいかかるのか分からなかったこともあって
1日1,000円という計算で、ざっくり決めていました。
実際は、ランチ代はお互いのおこづかいから出すことや
義両親からお米をいただいたり、自炊に慣れてきたことから
予算を下げられることが分かりました。
結果、8,000円の削減に成功。

・日用品(雑費)
こちらもざっくり決めていました。
同棲をはじめたころは、インテリアも自分好みにしたい!
こんな理由から、雑貨を買ったり、消耗品の在庫を多く保有したり。
そんな生活を送っていました。
結婚生活に慣れたことで、すこしずつシンプルライフに沿うように。
結果、2,000円の削減に成功。

・お小遣い(2人分)&レジャー費(テニススクール)
夫婦のおこづかいには、これらの内容が含まれています。

お小遣い制のボーダーライン。共働き夫婦のお小遣い事情に迫る!
みなさんのご家庭は、お小遣い制にしていますか? それとも別財布制にしていますか? わが家は、共働き夫婦の2人暮らし。おこづかい制です...

基本は平日のランチ代も、それぞれのおこづかいから出します。
そのため、手取り収入の割にかなり多めの予算となっています。
さすがにこれは多いかなと思い、夫婦で話し合いをしたうえで
レジャー費を含めたおこづかいに変更します。

内訳は、夫”45,000円”、妻”25,000円”に着地しました。

結果、33,000円の削減に成功。

つづいて、積立金です。

・慶弔費
当初は10,000円を積立をしていました。
結婚ラッシュも終えたことから、月々5,000円に変更。
ここは必要であれば増やすなど、柔軟に対応していくつもりでいます。

・交際費(テニス合宿等)
わたしのテニス熱が冷めたことで、合宿も夫のみの参加となりました。
結果、4,000円の削減に成功。

・医療費
ここが唯一、予算が増えた項目となります。
わたしが2年前から不妊治療をしていうことは
このブログを読んでいただいている方は、ご存知かと思います。
基本的に通院にかかった費用は、取り置き分の200万円から出します。
ただし、交通費や少額の細かい請求だったときは現金払をしています。

20160125②

いかがでしたでしょうか。

結婚当初は、ここまで考えているわたしたちはえらい!

なんて自画自賛をしていましたが、実際に蓋をあけてみれば
共働きだからこそできる、散々な結果だったように思います。

こうして毎年家計簿をつけて、実績と予算の推移を比較することで
すこしずつ家計管理がうまく回るようになっていきました。

正直にいうと、おこづかいについてはまだメスを入れられると思います。
ただわが家にとって、いまお金をかけたい部分は、医療費とおこづかい。

全体のバランス(収支)をみながら、毎月定額の貯蓄ができればヨシ!
このくらいの気持ちの方が、こころにゆとりをもって過ごせるようです。

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