2015年にかかった医療費総額は180万円!わが家は毎年、医療費控除のために確定申告をします。

今年も2月中旬。確定申告の時期がやってきました。

20160220②

わが家は毎年、医療費控除のため確定申告を行っています。

医療費控除は、生活を一にしている家族であれば
家族がかかった医療費をすべてまとめて、申請することができます。

また、所得が多い人が申請する方が、還付される金額は大きいので
申告の際はお気をつけください。

わが家の場合、わたしより夫の方が所得が多いため
今年も夫名義で確定申告を行います。

それでは、2015年度にかかった医療費の詳細をまとめていきます。

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2015年にかかった医療費総額は180万円!わが家は毎年、医療費控除のために確定申告をします。

20160220①

※画像は不妊治療費のみを抜粋しています

■2015年にかかった医療費の総額
・不妊治療費総額:1,801,000円(内交通費:31,708円)
・その他医療費:1,180円
・不妊治療助成金:▲400,000円
・健保助成金:▲8,600円
・申告額:1,393,580円(▲10万円は含めていません)

■不妊治療費をはじめてから、今までにかかった費用
・不妊治療費総額:1,948,660円(内交通費:45,218円)
・不妊治療費総額(助成金控除後):1,540,060円(内交通費:45,218円)

2015年にかかった医療費は、9割以上が不妊治療費でした。
その他の1,180円は、頭痛薬や常備薬のみ。

もともと健康で、風邪もあまりひかないわたしたち夫婦。
不妊であること以外は、ほとんど医療費はかかりません。

20160220③

不妊治療をはじめたのが29歳のとき。

31歳となったいま、不妊治療費の総額は200万円に達しました。

一般不妊治療のときは保険が効きましたが、高度不妊治療は自費。
この金額が重くのしかかっていることが、まとめるとよく分かります。

総額は200万円かかりましたが、実際は東京都の助成金が400,000円
わたしの会社の健保から、8,600円が戻ってきました。

これらの助成金のおかげで、1,393,580円の手出しで済んでいます。

今年も、まだまだ本格的に不妊治療をつづけていく必要がある中
わが家の資金繰りは死活問題でもあります。

対策としては
やはりわたしがしっかりと、フルタイムで働くことでしょうか。

治療も費用も、夫婦で乗り越えていく必要があると感じています。

いつまでつづくのか、答えが出ないのが不妊治療。
わたしはまだ、長い長いトンネルの中にいます。

お金がないから、治療はあきらめる。
これだけは絶対にしたくありません。

仕事をすることで、不妊治療がうまくいかない。
仕事をすることで、不妊治療ができない。

そうなるときまで、わたしはいまの仕事に誇りを持って
しっかりと働き、収入を得ていきたいと思います。

また今年の目標でも書いたとおり
治療をしながらも、年間貯金”100万円”をめざしていきます。

そして今年こそは、不妊治療を卒業します。

2016年の目標。1年のはじまりから終わりまで充実していたと思えるように、もう一歩前へ進みます。
2016年。今日からあらたな1年のはじまりです。 みなさんは、どんな新年を迎えていますか。 わが家は、2...

人生は山あり谷あり。

これからのわたしたちの人生は、きっと山となるはず。
前を向いて、今年もがんばりますね!

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