共働き夫婦(2人暮らし)のお小遣いのつかい道。しあわせなお金のつかい方ができているのか、毎月お小遣い帳を見直します。

共働きのご家庭で、2人暮らしであれば
ある程度は余裕のある暮らしができると思います。

20160301①

わが家の場合、夫婦それぞれのお小遣いはこのとおり。

45,000円(夫)+25,000円(妻)=70,000円

お小遣いは”手取り収入の1割”

世の中でよく言われる金額から考えれば、かなり高額設定です。

ただ、以前の記事にも書いたとおり
わが家の場合はいま、治療費とお小遣いに重きを置いています。

だから決して、無駄遣いをしてるわけではありません。

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今日は妻であるわたしの、お小遣いのつかい道について。

どんなつかい方をしているのか。

しあわせなお金のつかい方ができているのか。

あらためて、お小遣い帳を見直してみることにします。

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共働き夫婦(2人暮らし)のお小遣いのつかい道。しあわせなお金のつかい方ができているのか、毎月お小遣い帳を見直します。

20160301②
※家計簿同様、毎月21日から翌月20日〆で管理

わたしのお小遣い帳は、このとおり。

冊子などの紙ベースではなくて、エクセル上で管理をしています。

家計簿も同じようにエクセルでつけているので
あわせてお小遣いもエクセルで管理をするようになりました。

お小遣い帳をつける理由は、マイナスにならないことはもちろん
何に対してお金をつかったのか。を振り返りたいから。

そう、どんなお金のつかい方をしているのか。
これを知るために、毎月お小遣い帳をつけています。

正社員(フルタイム勤務)のわたしは
暦どおりの仕事なので、平日にお金をつかうことは滅多にありません。

※平日のランチは基本はお弁当を持っていきます

代わりに週末は、夫と過ごせる貴重な時間ということもあって
通院のときやそうでないときも、頻繁に外食をするようになりました。

夫婦で一緒に過ごせる時間は、休日の1日だけ。その日だけは目一杯話し合う。これが夫婦円満の秘訣です。
昨年末からずっと、夫婦ともに忙しい日々がつづいています。 わたしは決算期を除けば、帰りは21時くらい。 夫は...

その他のつかい道としては
会社の人や友人とランチをしたり。手土産を買ったり…

自分のモノを買うために、お金をつかうことはほとんどありません。

人とのつながりのためにお金をつかうことが多い。

ということが分かりました。

20160113②

わたしのお小遣いの総額は25,000円。
さきに、10,000円はひふみ投信(じぶん年金用)に充てます。

そして、のこりの15,000円を、お小遣いとしてつかいますが
この月は3,000円程オーバーしてしまいました。

3ヶ月に1回購入するコンタクト代(10,000円)や
勉強のための本代などが響いているようです。

前月は、7,000円程度しかつかっていなかったので
均してみればマイナスにはなっていません。

この日のランチはたのしかったな。
また行ってみたいな。

毎月のお小遣い帳を見直していくと
思った以上に、たのしい思い出がいっぱいありました。

高級なランチやディナーをしたり、ブランド物を買ったり。

そんなことはしなくても
わたしは十分しあわせなお金のつかい方ができている。

このお小遣い帳のおかげで、自身をもってそう言えます。

これからも投資に自己投資に、人との大切な時間のために。

しあわせなお金のつかい方学んでいきます。

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