共働き夫婦の働き方を考える&夫が仕事を抑えたいと思っていた事実(2)

前回の記事では、夫が仕事に対してモチベーションが上がらないこと
いつか仕事のペースを抑えたいと思っていることについて書きました。

共働き夫婦の働き方を考える&夫が仕事を抑えたいと思っていた事実(1)
わが家は、共働き夫婦の2人暮らしです。 昨年から、おたがいに仕事が忙しくなってきたこともあって 休日のいづれか1日は、夫婦で話し合う...

そして、その話があった翌週の休日。

あらためて、夫としっかりと話し合う時間を設けました。

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共働き夫婦の働き方を考える&夫が仕事を抑えたいと思っていた事実(2)

20160311①

夫は仕事に対して、どんなことでモヤモヤしているのか。

自分でもなんとなくは分かっているようでしたが
頭の中でぐるぐると、堂々巡りをしているようでした。

そのため、今回はカフェに紙と鉛筆をもっていき
思っていることを、とにかく紙に書き出してみることにしました。

■夫が仕事に対して思っていること

①外国人スタッフとのコミュニケーションがうまく取れない(英語ができない)

②上司とのコミュニケーションがうまく取れない(忙しさを汲取ってもらえない)

③営業職が向いていないのか、業界が向いていないのか、分からない
仮に転職をしたとしても、何をしていいのかが分からない

ざっくり書き出すと、このような内容でした。

これを見て、わたしは夫にこう伝えました。

英語を休日に勉強すれば、いつか必ず①と②は解決すると思う。

ただし、平日は忙しいから休日にやるしかない。
休日にまで英語をやりたくないのであれば、③を選択するしかないのでは?

すると、夫からの回答はこうでした。

英語は休日にまでやりたくない。
だけど③を選択しても、やりたいことがないのでは意味がない。

夫も頭では分かってはいるものの
さすがに他人に言われると不満げな表情になってしまいます。

つづけて、わたしはこう言いました。

わたしも畑はちがうけれど、経理としてはまだまだ知識も浅くて
分からないことだらけで日々悪戦苦闘しているよ。

いまの仕事をただ続けることはできるけれど
より高みを目指すのならば、勉強するしかないと思ってやっているよ。

もしも夫が、ほかにやりたいことを見つけたとして
仮にいまより年収が半分になっても、本当にやりたいなら応援するよ。

わたしは働きつづけるから。

そして、わたしの想いも紙に書いて伝えました。

わたしも、治療と仕事の両立は、とてもつらい。
そのなかで家のこともほとんどやっている状態が、身体的にもつらいよ。

5回目の移植が失敗したら、つぎは遠い病院に転院することになるよね。

そうなったら、仕事をつづけることは至難の業になってしまう。
でも仕事を辞めると、経済的には厳しくなるよね。

そのプレッシャーで、夫がいまの仕事を嫌々つづけるのであれば
わたしは、なんとしても仕事はつづけるから。

仕事も家事も治療も、夫婦で一緒に乗り越えないといけないことだから。

上手く書けませんが、こんな想いを、とにかく必死で伝えました。

夫も、わたしが不妊治療のために
職場で頭を下げて半休をもらっていることは、分かってくれています。

そのために、わたしがストレスを溜めて
それが結果的に治療にも響いているのでは…とも思っています。

本当はわたしが不妊じゃなければ、もっと夫が自由な選択をできたのに。

そう思うと、すごく悔しくなります。

20160311②

まだ結婚3年半の新米夫婦。

これからのわたしたちは、もっと大きな壁にぶつかることもあるでしょう。

これからの働き方については、いまだに答えは出ていません。

数か月後もどうなっているか分からないくらい
こころが不安定な状態ではあります。

それでも、こうして本音をぶつけ合って、思っていることを話すこと。

そしてお互いを認め合って、協力していこうと思い遣る気持ちだけは
持ちつづけていけるよう、これからも努力をしていきたいと思います。

今回は、とても個人的な内容で
読者様にとって読みづらい記事となってしまい、申し訳ございません。

ここまで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。

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