わたしが継続的に個人向け国債(変動10年)を買ってきた理由。総額は250万円を突破&これからの投資方法。

1年に1度、こつこつと購入してきた個人向け国債(変動10年)
すべてあわせると250万円。だいぶまとまった金額になりました。

20160314①

いまとなっては、投資信託、株、債券、FX(外貨預金)etc…
幅広い商品に投資するようになりましたが、昔は預金に預入れるだけ。

収入は働くことで得る。
だから、がんばって働いて得た収入は、節約をしてお金を貯めるのみ。

こんな考え方しかできませんでした。

スポンサーリンク
ワードプレス-レクタングル(大)

わたしが継続的に個人向け国債(変動10年)を買ってきた理由。総額は250万円を突破&これからの投資方法。

20160314①

長期資産運用をすることで、お金にも働いてもらう。

なにげなく読んだ、ネットに書かれた言葉に衝撃をうけた日から
わたしもすこしずつ、お金に対する考え方が変わってきました。

このままではいけないと思い、20代半ばで投資信託をはじめるように。

夫と結婚してからは、すこしでも金利の良い商品へシフトするために
国債を継続的に買うようにまでなりました。

そこまでわたしが、個人向け国債(変動10年)にこだわる理由。

それは、こんなメリットがあるからです。

半年毎に金利が見直されるのでインフレに対応している

定期預金と比べると金利が高い

1年以上の保有で、いつでも解約可能(元本割れはしない)

なかでも、1年以上保有をすれば
ほかにいい商品がみつかったときに、いつでも乗り換えができる。

この流動性には、とてもメリットがあると感じます。

昨年末から今年にかけて
中国経済の不安による、世界的な株価暴落がありましたね。

このチャンスを掴むためには、資金が必要でした。

わが家は、保有中の国債を解約するまでには至りませんでしたが
今回は国債に充てる予定の資金を、日本株の購入に充てました。

夫のNISA口座開設が間に合わない!特定口座を利用してでも買いたいと思った、株のバーゲンセールで買った2銘柄。
昨年末から今年にかけて、世界的な株安はなかなか落ち着かず 底が見えない状況がつづいていました。 ただ、今回の...

もしつぎのチャンスが来たとしたら
そのときは国債を解約してでも、そのチャンスを掴もうとするはず。

逆に、チャンスが来なければ
低リスクで定期預金より金利の良い国債として、保有しておくでしょう。

バランスよく資産を配分する

これが、大切な資産を守るうえで必要であるということです。

わたしたちの世代は
年金受給年齢もすこしずつ上がり、厳しい将来が待ちうけています。

だからこそ、いますぐつかう予定のない資金については
時間を味方につけた長期資産運用をつづけていくこと。

国債をはじめ、投資信託から株、外貨までバランスよく投資をすることで
これからも積極的に、お金にも働いてもらう仕組みづくりをしていきます。

※投資について
あくまでも私個人の考えで書かせていただいております。
投資を行う際には、ご本人の責任で行うようお願いいたします。

ランキング
♦ランキングに参加しています
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
スポンサーリンク
ワードプレス-レクタングル(大)
ワードプレス-レクタングル(大)