これから働き始める女性、そしていま働いている女性へ。仕事を始めるときから出口を探さないで!マラソンのように長く走り続ける体力を、わたしも身につけていきたい。

あなたにとって、働くということは、どれだけ大切なことですか?

20160322①

高校、大学を卒業したら働く。

周りがそうするから。大人になったら、働くことがが当たり前だから。
卒業したら働くという選択肢は、ごく自然なことかもしれません。

ただ、明確なキャリアを見据えて
働きはじめている女性は、この世の中にどれだけいるのでしょうか。

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仕事を始めるときから出口を探さないで!マラソンのように長く走り続ける体力を、わたしも身につけていきたい。

20160322②

日本では、女性が家事育児、介護をメインでやるもの。

男女平等と言われているこの世の中でも、まだ根強く残っています。

社会人になり、目の前の仕事をがんばろうとするものの
これからやってくる、結婚、妊娠、出産、子育て、親の介護…

ライフステージによって、様々なことをこなさないと
という義務感に、女性はいつか仕事を辞めるときがくるだろう。

わたしも漠然と、働き始めるときからそんなことを考えていました。

みなさんも、子育てや介護は、女性がこなさないといけない。

そう思っていませんか?

わたしは、”女性だけがこなさないといけない”とは一切思いません。

パートナーである”夫と一緒に50/50でこなすこと”が必要だと思います。

もちろん、専業主婦として家のことを守りたい。

そう考えて、夫婦でバランスを取っていけるならば
それはひとつの在り方として、とてもすばらしいことだと思います。

わたしが言いたいのは

働きたい意欲があるのに、ライフステージの出来事を”女性がこなすべき”

この思い込みのせいで、男性と同じ土俵を女性が降りるというのは
不自然ではありませんか?ということ言いたいんです。

男女平等と言われる時代になったいまでも
女性への働き方が考慮されているとは、到底思えません。

だからこそ、働きたいという意欲がある方は
ブレーキを踏まずに、アクセルを踏みつづけてほしいと願います。

フェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグさんは
結婚、出産を経て、仕事においても成功をおさめています。

そしてフェイスブッグのCOOになり、まだキャリアを築いています。

確かに、育った環境が違うということは大いにあります。

ただ彼女は決して、スーパーウーマンだからとひとことで
片づけられるものではありません。

仕事に対する意識が高く、パートナーである夫も
家事育児を一緒にすることは当たり前。という考えが根本にありました。

※夫であるデイブ氏は、2015年に不慮の事故で亡くなっています

夫婦の課題としてともに
お互いを尊重している家庭があるからこそ、成り立っているのでしょう。

わたしは、仕事はつづけていきたいと思うもの

仕事をつづけられるのだろうか。
もっと上を目指せるのか。目指すべきなのか。

日々の忙しさの中で、迷いがでることばかりです。

結婚をしていつか子どもを授かったら、一度社会から離れるから。気がついたら、会社で働くことから逃げ道を作っていたこと。
わたしが28歳になったときに、夫と結婚。 29歳のときに子どもを授かりたいと思い、一般不妊治療をはじめています。 ...

それでも、仕事をすることは大好きです。

働く女性、男性が、当たり前のように産休、育休をとれる社会。

復帰した後も、男女問わず、意欲のある人が管理職をめざせるように
前に進むことが、これからの日本社会にはもっとも必要だと感じます。

わたしにできることは、まだまだちいさいもの。

それでも、わたしにもチャンスがあれば
そのチャンスを無駄にしたくありません。

これからは、より夫とライフプランを話し合いながら
夫婦で尊重しあいながら、生きていきたいと思います。

わたしの職歴&これからの仕事に対する想い。ずっと働きつづけたいというわたし自身の目線で書いていきます。
わたしの親世代は、女性は専業主婦となり家を守ること。 男性は外に出て稼ぎ、家族を養うこと。 それが当たり前の時代でした。 ...

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