じぶんの人生を”前半”と”後半”に分けて考えてみると、わたしだけの”みちしるべ”ができあがるということ。

32歳の年をむかえる今年、学生を卒業してからいままでずっと
経理として企業で仕事をし、収入を得てきました。

わたしの職歴&これからの仕事に対する想い。ずっと働きつづけたいというわたし自身の目線で書いていきます。
わたしの親世代は、女性は専業主婦となり家を守ること。 男性は外に出て稼ぎ、家族を養うこと。 それが当たり前の時代でした。 ...

わたしは、仕事をすることが好きですが
経理として一生働いていくのかと問われれば、答えはNO。

人生はまだまだ長く、たくさんの選択肢があります。

だから、これから先の人生が、活き活きとしたものになるように
じぶんの人生を”前半”と”後半”に分けて考えるようになりました。

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じぶんの人生を”前半”と”後半”に分けて考えてみると、わたしだけの”みちしるべ”ができあがるということ。

20160326①

そもそも、じぶんの人生を”前半”と”後半”に分けて考えるって?

そう思われた方のために、かんたんに書いてみます。

イメージとしては、このような感じです。

・現在から50歳くらいまで(第一の人生(前半))

会計から税務まで長けている経理として、働きつづけていきます。
会社における経理の実務全体を把握して、税務まで長けていれば
すくなくとも職がなくなることはないでしょう。

・50歳から70歳くらいまで(第二の人生(後半))

身体が元気なうちに、あたらしい仕事のための勉強をしたい。
そのために、若い50歳という年齢で再スタートと位置づけました。
じぶんがやりたいと思う仕事を、50歳までに意識しておくことで
人のためになる仕事に取り組めたらと思います。

日本の女性の平均寿命は、86.83歳と言われています。

60歳でリタイアしたあとも、26年も生きる可能性があるということです。

わたしたちが60歳になるころには
年金の支給開始は、よくても70歳くらいでしょうか。

そう考えると、元気に働くことができる20~40代の若いうちに
収入を得る力を身に着けておく必要がありそうです。

20160326②

いまは、老後はのんびり豊かな暮らしをしたいというよりは
張りのある人生を生きていきたい、と思うようになりました。

じぶん自身が充実した人生を送るためには、本当にやりたいことを
インプットし、アウトプットをしていく必要があります。

そのためにも、いまからできることは全力で取り組んでいくつもりです。

自分に落とし込むために学び、それを外に発信していくことで
わたしだけの”みちしるべ”を、これから築き上げていきたいと思います。

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