副業で20万円の所得超えをしたときのために、いまから確定申告までに準備しておきたいこと。

昨年から本業以外にも、すこしずつ収入を得るようになりました。

20160414①

とはいえ、いまの金額はそれほど大きくはありません。

もうすこしがんばれば、年間20万円に達する可能性があるといったところ。

もし20万円を超えた場合、確定申告をしないと…
なんて急に準備しようと思っても、あとで困ることになりそうです。

そこで今回は、もしも副業で20万円の所得超えをした場合
確定申告までに準備しておきたいことについて、簡単にまとめてみました。

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副業で20万円の所得超えをしたときのために、いまから確定申告までに準備しておきたいこと。

20160414②

まずわたしの場合、”ブログ収入”と”株取引等による収入”があります。

給与を1か所から受けていて、ほかの所得金額が年20万円を超えている場合
かならず確定申告が必要となります。

わたしは本業である会社において、毎年年末調整を行なっているので
ほか2つの収入の所得金額が、確定申告をするかどうかの肝となります。

1.ブログの広告収入は「雑所得」

本業の収入は「給与所得」
そしてブログの広告収入は「雑所得」にあたります。

わたしの場合、ブログ収入は広告収入となります。

・収入から必要経費を差し引いた金額が、20万円以下であれば確定申告不要

必要経費には、レンタルサーバー代やドメインの取得代があります。
商材費用などもありますが、わたしは利用していません。

また、ブログ記事に関する交通費や消耗品費なども、認められる場合があります。

20160414③

ちなみに、このブログのドメイン代は、わたし名義の楽天カードで支払。
(証憑用としてPDFで保管しています)

残念ながらいままでグルメ記事のためにつかった、ランチ代の領収書は
経費で落とせると知らずに捨てていました。

これからは必要経費として保管しておきたいと思います。

2.株や投資信託を売却したときの利益は「譲渡収入」

株や投資信託を売却したときの収入は「譲渡収入」となります。

株や投資信託の売却益の場合は、源泉徴収口座か源泉徴収口座以外か。
これによって、申告する必要があるかどうかが異なります。

・源泉徴収口座以外で20万円以下の利益の場合、確定申告不要
・20万円以上の利益が出たとしても源泉徴収口座の場合、確定申告不要

取引で利益が出るごとに、利益の中から税金分が自動的に差し引かれます。
そのため確定申告は不要となるんですね。

これから口座開設をされる方は、”源泉徴収口座”での開設をおすすめします。

また、NISA口座で得た利益についても、基本的には非課税となりますので
こちらも確定申告は不要となります。

まとめ

株取引については、確定申告の必要は無いことが分かりました。

またブログ収入については、いまより収入が大きく伸びないかぎり
すべての経費をきちんとつければ、20万円の枠からは外れそうです。

わたしが一番大切にしているのは、もちろん本業です。

ただ副業も、確定申告を恐れて20万円以内に抑えようとはしません。

できるものは前向きに取り組むことで
初の所得20万円超えをめざして、がんばっていきたいと思います。

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