捨てるっていう行為は、大切にしたいモノのスペースを確保するための必要な行為でした。

20代半ばでひとり暮らしを経験してからというもの
わたしはいままで、モノを手放すという行為がやめられなくなりました。

20160416①

モノを手放すとき、ただ捨てていけばいい。ずっとそう思っていました。

いまでも時間があるときは、捨てるものがないか家の中を探したり
モノがないスペースを見ては、ほっと安心する自分がいたり。

病気かな…と思ったこともしばしば(笑)

そんなとき、ゆるりまいさんの本に出会い
わたしの捨てるという行為に対する考え方が、ガラリと変わりました。

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捨てるっていう行為は、大切にしたいモノのスペースを確保するための必要な行為でした。

20160416②

実家にいたころのわたしは、いまとは正反対。
モノを捨てられない人でした。

洋服もクローゼットいっぱいに入っていたり
趣味の映画も、気に入った作品はグッズを収集したり。

かなりの収集癖がありました。
いま考えると、末恐ろしいです(笑)

そうして20代半ばで実家をでて、ひとり暮らしをはじめます。

なにもない空間。あたらしい家。

自分で好きなようにしていいという
環境が手に入ったときのワクワク感は、いまでも忘れられません。

この引っ越しでわたしは、無印良品でほとんどのモノを揃えました。

するとすこしずつ、シンプルな空間が整いはじめて
今度はモノの多さに、だんだんと違和感を感じるようになります。

20160416③

モノを捨てると、当たり前ですがそこにあったモノがなくなります。

するとそこにはスペースができます。

わたしは洋服を当初の半分以上手放しました。

映画のグッズや、やらなくなったテニス用品もすべて手放しました。

いまでも、つかっていないモノがあれば、本当に必要か。

ほかのモノで代用できないかを考えて、手放すことをしていますが
捨てる・売るという行為について、罪悪感はほとんどありません。

それは、捨てる・売るという行為は
わたしが大切にしたいモノのスペースを、確保するために必要な行為だから。

モノはどんどん捨てましょう。と言いたいわけではありません。

わたしが言いたいのは、本当にモノを大切にしたいのなら
大切に扱うために、大切につかっていくことが必要だと思います。

何年もつかっていないモノがあるということは
そのモノを大切にしているとは、言えないのではないでしょうか。

わたしはゆるりまいさんのように
本当に大切なモノ以外は持たない暮らしは、まだまだできていません。

それでも、お気に入りのモノを大切にしながら
こころ豊かに暮らすことを、これからも目指していきたい。

モノとの上手な付き合い方を、学んでいきたいと思います。

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