不妊治療*高度不妊治療専門クリニックへ転院をするために、わたしが病院選びで気をつけていたこと。

先日、5回目の移植が陰性に終わり
ついに1年半も通っていた病院を辞めて、転院を決意しました。

不妊治療*5回目の体外受精&顕微授精(移植)に、かかった費用を公開します。
高度不妊治療をはじめてから、1年と半年が経とうとしています。 これまでに人工授精1回、体外受精で採卵2回、凍結胚移植5回。 ...

転院をするということは、先生が変わり、通院場所も変わります。

今回は、わたしが転院をするために病院選びなど
気をつけていたことについて、まとめておきたいと思います。

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高度不妊治療専門クリニックへ転院をするために、わたしが病院選びで気をつけていたこと。

20160501①

まずはいままで通っていたクリニック(A)と
いま通っているクリニック(B)を、比較してみます。

■クリニックの比較

内容 Aクリニック Bクリニック
距離(自宅~クリニック) 50分 1時間半
待ち時間 2時間半 5時間
院内Wifi設備 ×
院内電源 ×
院内の居心地
病院(先生)との相性
治療費用
治療内容
総合評価

いままで通っていたAクリニックは、費用面は高いものの
やはり全体的にはとても良いところだったと、いまでも感じます。

ただ、けっしてBクリニックが悪いというわけではありません。

全体的にはAクリニックは良かったことは間違いありませんが
有名なAクリニックでも妊娠できなかったこと。

そして、これ以上の治療ができないことが要因でした。

わたしが転院をするために、重要視をしたのはこの3つです。

・子宮内膜組織診を行っている
・患者さんが多く、実績がある
・高刺激の治療を行っていて、人工授精にも力を入れている

1つめは、子宮内膜組織診。

特殊な検査で痛みを伴うこと、日本では重要視されていない検査のため
関東でも3件ほどしか実施していません。

わたしはこの検査を受けることで
自分が妊娠できない理由を探そうとしていました。

2つめは、混んでいるということ。
混むというこは、マイナス点であるように感じますが
逆にとらえれば、患者さんが多く実績があるということになります。

3つめは、高刺激の治療を行っていること。

わたしが無月経の排卵障害のために、高刺激しか治療ができないことから
高刺激の病院が絶対となります。

また、過去に1回の人工授精で陽性反応が出たことから
人工授精でも妊娠が可能なのでは…

そんな期待から、人工授精にも力を入れている病院を探しました。

20160501②

通いなれたAクリニックを転院したことは
いまでもまったく後悔はしていません。

たしかに場所が遠くなり、仕事との両立はより厳しいものになりました。

それでも、わたしは子どもを授かるために、できることはやりたい!

その一心で、いまも治療をつづけています。

どんなクリニックでも、そのときの患者さんの状況によって
合う、合わないがかならずあります。

病院を探したい。
転院をしたい。

そんなときには、自分がまず何を優先するべきなのか。

紙に書き出して、頭を整理してから、しっかりと探してみてください。

きっと良い病院が、あなたを妊娠への道へサポートしてくれるはずです。

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