これから先、どんな人生を送りたいかを考えたとき、やっぱりわたしは定年まで働いていたいと思う。

めまぐるしく過ぎていく日々。

意識をしているとはいっても、気がつけば仕事のことや
不妊治療のことで頭がいっぱいになっている自分がいます。

20160503①

それはそれで、毎日を精一杯生きているという証拠かもしれません。

そんな自分と向き合うためにわたしは
自分を見つめなおす時間を、かならず設けるようにしています。

たとえば、週に1回、カフェや図書館にひとりで行って
目標を書いた手帳を眺めながら、考えたり、書き加えたり。

そうしていまの自分がどう感じているのか。
ざっくりと紙に書き出すことで、頭の中を整理しています。

最近は、これからの人生において、どんな人生を送りたいのか。

こんなことを真剣に考えるようになりました。

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これから先、どんな人生を送りたいかを考えたとき、やっぱりわたしは定年まで働いていたいと思う。

20160503②

さきにも書いたとおり、わたしは年のはじめに
手帳に書いた目標を最低でも週に1回は、見直すようにしています。

これによって気持ちが変わっていないか。きちんと行動ができているか。

自分自身を見つめなおすことができています。

あな吉さんの手帳術*”フセン”に書き出すことで、やりたいことを実現する!
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ここ3年は、手帳に書くことで8割は目標を達成できるようになりました。

ただ、あくまでも手帳に書いているのは、直近1年間の目標。

これから先、5年後、10年後、30年後。

わたしはどんな人生を送っていたいのでしょうか。

そして結論。

わたしが願うことは、この3つだけでした。

・夫婦ともに、健康でいること
・夫婦ともに、働くことで人とのつながりを持ちつづけること
・夫婦ともに、仲良く趣味に惜しみなくお金をつかえる環境であること

すべて、”夫婦ともに”ということが、条件です。

これらを実現するためには、まず前提に健康でなくてはいけません。
健康があったうえで、働くことや、趣味をたのしむことができます。

そして、お金がなければ、趣味をたのしむこともできませんね。

だからといって、社畜のように受け身な気持ちで働くのではありません。

やりがいを持ちながら、働きつづけることが必要なんです。

わたしはできることなら、前向きな気持ちを持ちつづけて
人とつながりながら、定年まで働きつづけていたいと願います。

今年32歳になるわたし。今年35歳になる夫。

これから先の、ながいライフプラン。

夫と一緒に充実したと思える人生を、送っていけるように…
すこしずつ意識改革を進めていきたいと思います。

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