節約をしたあとの実績を見せると夫は変わる!家族に節約に協力してもらう方法。

わが家の夫。

ギャンブルもたばこも、一切やりません。
お酒も弱いので、家では一切飲みません。

スポーツが好きなので、毎週テニススクールに通っていますが
テニス以外にお金をつぎ込むこともなく、家計面でも助かっています。

20160509②

ここまで書くと、とても理想的な夫像ですね。

でも、節約、家計管理、投資なんてもってのほか

固定費?変動費ってなに?そんなに変わらないでしょ?

こんな調子の夫だったので、結婚した当初はよくケンカもしました。

今日は、結婚当初からいままでの3年間の過程で
夫を節約志向にしてきた方法について、書いていきたいと思います。

スポンサーリンク
ワードプレス-レクタングル(大)

節約をしたあとの実績を見せると夫は変わる!家族に節約に協力してもらう方法。

20160509①

まずは、わが家が3年間で取り組んできた節約の内容。
そして、節約効果の総額について、書いていきます。

3年間で取り組んできた節約

・固定費の削減(家賃・通信費・医療保険・お小遣い)
・変動費の削減(食費・日用品(雑費))
・積立額の削減(慶弔費・交際費)

結婚1年目×今年の予算比&節約効果の総額

・家計費(予算)の比較

科目 2012年 2016年
家賃(2DK) 89,000円 78,000円
電気 5,000円 5,000円
ガス 4,000円 4,000円
水道 4,000円 4,000円
通信費 14,000円 7,500円
医療保険 2,000円 2,000円
食費 28,000円 20,000円
日用品(雑費) 7,000円 5,000円
お小遣い(2人分) 80,000円 70,000円
レジャー費(テニススクール) 23,000円 0円
合計 256,000円 195,500円

・積立額(予算)の比較

科目 2012年 2016年
慶弔費 10,000円 5,000円
住居費(家賃)更新料 5,000円 5,000円
交際費(テニス合宿等) 6,000円 2,000円
家電 5,000円 5,000円
夫スーツ代 2,500円 2,500円
医療費 4,000円 10,000円
その他特別費 2,000円 2,000円
合計 34,500円 31,500円

2012年の合計額(家計費+積立額)は、290,500円
2016年の合計額(家計費+積立額)は、227,000円

227,000円(2016年)-290,500円(2012年)=▲63,500円
▲63,500円×12か月=▲756,000円

上記をみていただくとお分かりになるかと思いますが

月額で6万円。年間では75万円もの削減に成功しました。

ただ、ここまで見直をしながら家計費を減らしてきた道のりは
けっして楽だったとは言えません。

それでも、ひとつずつ、時間をかけて行動に移していくことで
3年間でこれだけ削減できるということが、立証できました。

わが家が家計簿をはじめた2012年と、2016年の家計予算を徹底比較!年間756,000円を削減できました。
わが家が家計簿をつけはじめたのは、夫と結婚した2012年から。 もともと結婚をする前から、結婚したらお金の管理...

ひとり暮らしなら、楽にできる節約。

でも、家族がいる場合って、むずかしいことも多いですよね。

なぜなら節約をするためには、かならず家族の協力が必要だから。

わが家の場合、夫が節約に協力的になってきた理由は

急がないで、ひとつずつ実行する
実行する前(過去)と実行した後(現在)の結果を見せる

この2つを、ただただひたすら続けてきたから…でした。

時間はかかります。

それでも節約をして、実績を相手に見せて証明することができれば
相手はかならず納得をしてくれます。

節約をしたいけど、何から手をつけていいか分からない。
どうやったら家族に協力してもらえるのか、分からない。
ひとりだけでがんばっていて、正直つらい。

こんなお悩みをお持ちの方は

節約を継続できるように、固定費から手をつけてみてください。
そして、ひとつずつ実行をして、結果を出して、相手に見せつけてください

きっとご家族も、その効果を目のあたりにして、協力的になってくれるはず。

わが家もまだまだ未熟者夫婦ですが、これからもすこしずつ
夫を、節約志向のすてきな主夫へと、洗脳していきたいと思います(笑)

ランキング
♦ランキングに参加しています
にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
スポンサーリンク
ワードプレス-レクタングル(大)
ワードプレス-レクタングル(大)