半年ぶりに会った姉と話した不妊治療のこと&「まだ子どもはいいや」と産み悩んでいる人へ。

先日、半年ぶりに姉とランチをしてきました。

20160617①

未婚で同棲している彼がいる姉は、わたしの3つ年上。

Webデザイナーとしてキャリアウーマンの道を歩んでいます。

そんな姉から、ランチをしているとき「治療はどう?」と聞かれたので
この半年間にあった出来事、なかなか妊娠ができないことを伝えました。

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半年ぶりに会った姉と話した不妊治療のこと&「まだ子どもはいいや」と産み悩んでいる人へ。

20160617②

わたしの話をひととおり聞いて、姉はふとこんなことを言いました。

「わたしね、仕事の忙しさでここ最近ホルモンバランスが崩れていたの。

○○(める)の不妊治療のことを知っていたから
このままにしたらダメっていう意識が働いて、すぐに病院へ行ったのね。

そうしたら、排卵していないことが分かって、治療することになったの。

治療の甲斐あったいまは、正常な状態に戻ったよ。

婦人科の先生にも、結婚して子どもが欲しなら
さきに細かい検査をしておいた方がいいって言われた。

不妊治療って、どこか他人事のひとが多くて
本当の大変さは実際治療をしている人にしか、分からないんだと思う。

でもわたしは、○○(める)のことがあって
きちんと自分の体に向き合わないとって、本気で思っているよ。」

この話を聞いて、わたしはとてもうれしく思いました。

女性がキャリア進出をして、晩婚化、晩産化が当たり前となっているいま
子どもはいつか授かれたらでいいや。いまは仕事や趣味に生きたい。

そんな風に思う方がとても多いと感じています。

たしかに30代は仕事が波に乗ってくる時期。

そんな中、出産のためとはいえ仕事を離脱することは
キャリアウーマンにとって致命的だと思う方もいるでしょう。

実際、わたしも20代のころはそう思っていました。

大抵のことは、後まわしにしたって何の問題もありません。

でも、子どもを授かれる時期、出産できる時期だけは待ってくれません。

いつか子どもが欲しいな。

もしそう思っている30代、40代の方がいたら
わたしは声を大にして言いたい。

いつか、子どもを生むかもしれないということを
あなたの頭のなかに置いて、日々の生活を見直してください。

長い不妊治療に悩み、結果、子どもは授かれなかった。

そんな悲しい結果になってしまう確率を、すこしでも減らしてほしい。

どうか、どうか働き盛りのみなさんが
純粋に子どもを望んで、しあわせな出産ができますように。

心より願っています。

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