わたしが”老後破産”をしないために 意識してやっている8つのこと。

老後破産という言葉。

老後に破産状態、もしくはそれに近い状態のこと。

最近よくテレビや雑誌などのメディアで耳にするようになりました。

20160623①

ひとつの企業に勤めつづけることもなく
いままでのように収入が年功序列に増えていく時代は、もう終わりました。

65歳まで元気に働いたとしても、確実に豊かとはいえない世の中。

老後のことを考えなくてはいけないわたしたちの世代は
これから先、どうなってしまうのでしょうか。

今日は、わたしが老後破産をしないために
意識してやっていることについて、まとめてみました。

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わたしが”老後破産”をしないために 意識してやっている8つのこと。

20160623②

それではさっそく
わたしが意識をしてやっていることを8つ、書いていきます。

家計簿をつけて、毎月の収支を把握している

家計簿をつけることで、費用をかけすぎているところがすぐに分かります。
これらを改善することができれば、節約効果にもつながります。
また、「収入-支出=利益(貯蓄)」が目に見えて分かるので
人生設計が立てやすくなります。

める家の家計簿

中期的に必要な支出額を把握できている

向こう10年間については、大体の支出額を把握しています。
そうはいっても、持ち家も車もないので、固定資産税もありません。
これから先、子どもを授かることができたら、”子ども費”が出てきます。
”不妊治療費”をそのまま、”子どもの費”に充てていくつもりです。

不妊治療費まとめ

老後、国からいくら年金をもらえるか理解している

夫婦ともにねんきんネットに登録しています。
また、家計管理(資産管理)として利用している「マネーフォワード」に
このねんきんネットを登録しているので、年金額も見れる状態にしています。
全額もらえるとは思っていないので、現状の7割ほどを見積もること。
こうして将来の年金額がわかると、プランを立てやすくなります。

じぶん年金をつくる

夫は確定拠出年金。妻のわたしは、退職金はありません。
夫も転職の可能性があるため、基本的に退職金はじぶんで作るつもりでいます。
家計用にセゾン投信を「4万円/月」、じぶん用にひふみプラスを「1万円/月」
こつこつと積み立てています。

じぶん年金のつくり方

しっかりと節約に取り組んでいる

家計管理とひもづく内容になりますが、家計管理をしっかりと行うことで
無駄な支出が目に見えてきます。
一昨年は引っ越しをすることで賃料削減。
昨年は格安スマホに乗り換えることで、通信費削減を行いました。
節約は楽にしていきたいので、固定費から削っていくのがおすすめです。

医療保険・生命保険の節約
家賃・火災保険の節約
通信費の節約
水道光熱費の節約

シンプルライフをめざすことで、無駄なモノを買わない

あったらいいなと思うモノは、もうほとんど買いません。
消耗品も予備はほとんどもたず(持っていても1つ)
家の収納には、できるだけ空間を持たせるようにしています。
結果的に掃除もしやすくなって、家の中はいつもすっきりきれい。
快適生活も送れて節約もできるので、一石二鳥ですね。

シンプルライフの過ごし方

家計を効率化するために、できるだけ自分で調べる

ブログをやりはじめてからというもの、家計管理や節約、資産運用などは
かなり勉強してきました。
家計を効率化するためには、できるかぎりアンテナを張って調べること。
これができれば、家計の効率化はすぐにでもできます。

年に1回は夫婦で家計の状況を話し合う

わが家の夫は家計に無関心で、基本はおまかせ状態です。
それでも年に1回は、家計状況・資産額を夫と共有しています。
こうすることで、資産があれば安心して気持ちのゆとりができたり
逆に余裕資金があれば、自己投資としてお金をつかうこともできます。
これから先、短期~長期的に見据えたお金のつかい方を共有できれば
きっとすばらしい家計管理ができるでしょう。

共働き夫婦の家計のお金

いかがでしたでしょうか。

わたしは職業柄か、お金を扱う仕事が好きなので
こういったことをするのは苦ではなく、むしろ好きでやっています。

家計は会社とは違う。
そう思われる方もいるかもしれませんが、それはちがいます。

家庭のお金も立派な資産です。

一家族の資産として、大切にいまあるお金と向き合わなければ
散々してしまった結果、将来のこるお金は底を尽きてしまうでしょう。

さらにもらえると思っていた年金は目減り。そして先送りに。

こんなことになってしまったら、もう老後破産まっしぐらです。

わが家はいま、不妊治療として年間200万円もの大金を費やしています。

そこまでして子どもが欲しいため、ほかにかかる費用はできるだけ節約
そして資産運用をして、貯蓄を減らさずになんとかやってこれています。

共働き≠収入があるからできる。というわけではありません。

不妊治療助成金の世帯所得制限に引っかからない
そんなわが家でもできることなんです。

将来、何十年も先のことなんて考えたくもないでしょう。

それでも長いと思っていた将来は、あっという間にやってきます。

いまできることを、すこしでも先にやっておくこと。
そうすることできっと、すてきな未来がまっているはずです。

みなさんも一緒に、健康でたのしい老後ライフのために
いまできることからはじめていきましょう。

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