たとえ子どもを授かれなかったとしても、大切な家族とおいしいご飯を食べて笑って過ごすことができれば、それだけで十分。

27歳に結婚をして、29歳から不妊治療をはじめました。

そして今年は32歳をむかえる年となります。

20160627②

子どもを授かれたとき
子どもを授かれなかったとき

そろそろわたしたち夫婦も、将来のことを考えて
じぶんの気持ちとしっかりと向き合っていく必要があると感じています。

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たとえ子どもを授かれなかったとしても、大切な家族とおいしいご飯を食べて笑って過ごすことができれば、それだけで十分。

20160627③

治療をはじめた当初は、まだ29歳。
治療をすればすぐに授かれると、甘い考えでいました。

ただ現実は厳しく、高度不妊治療でも授かることはできません。

都の助成金の回数制限は6回。

6回を超えるということは、高度不妊治療をもってしても
妊娠の可能性は低いということでしょう。

もちろん、すぐに子どもをあきらめるというわけではありません。

でも、子どもを授かることができない未来も
現実的に考えなくてはいけないと、最近は感じています。

夫は、温厚で人当たりもよく、もちろん子どもも大好き。

結婚する前から子どもは何人か欲しい、そう考えていた人でした。

そんな夫が最近は、子どもは1人授かれたらそれで十分。

夫婦2人でも、いいじゃない。

そう口にするようになりました。

20160627①

夫はきっと、子どもを授かれなくても夫婦で生きていこう。

そういう心づもりが、もうできているのかもしれません。

がむしゃらに3年間、やすみなく治療をつづけてきましたが
考えたくないけれど、もう考えなくてはいけないんですね。

子どもがいない夫婦の将来のことを。

子どもを授かることができなかったら、いまの不妊治療費は
すべて夫婦2人が、たのしいと思えることにつかおう。

夫婦ともに健康で元気でいられること
おいしいご飯をおいしいと思えること

そしていつか、心から思いっきり笑いながら過ごせる日が来るまで。

当たり前の毎日が、かけがえのない幸せだということを感じながら
未来に向けて気持ちの切替えを、すこしずつしていきたいと思います。

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