共働き夫婦の毎月のお小遣い使用額はどのくらい?お小遣い予算表と今年の平均額を出してみました。

共働き夫婦歴3年の、める家夫婦。

夫34歳。妻31歳。
不妊治療をはじめて2年が経過しましたが、まだ子供はいません。

わが家の場合、夫婦それぞれのお小遣いはこのとおり。

45,000円(夫)+25,000円(妻)=70,000円

お小遣いは”手取り収入の1割”

世の中でよく言われる金額から考えれば、かなり高額設定です。

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お小遣いは、どのくらいつかっているのかな?
お小遣い内で、ちゃんとやりくりできている?

ふと疑問に思ったので、今年(2016年)の使用額(平均)を振り返ってみました。

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共働き夫婦の毎月のお小遣い使用額はどのくらい?お小遣い予算表と今年の平均額を出してみました。

お金

まずは、わたしのお小遣い予算を書き出してみます。

■お小遣い予算表(妻)

項目 予算 実績(※)
ランチ代・友人/会社飲み代(少人数の場合のみ) 7,000円
プレゼント代 1,000円
化粧品/美容院/コンタクト代 4,000円
服飾費 2,000円
通信費(ブログ運営) 500円
その他、趣味にかかわるお金 0円
個人年金(ひふみプラス) 10,000円
貯蓄 500円
合計 25,000円 23,530円

※区分はしていないため、合計額のみ平均値を算出

ランチ・友人/会社飲み代(少人数の場合のみ)
平日はお弁当を持参しているので、ほとんどかかりません。
同僚と一緒に月に1、2回ほど外食しています。
休日は友人とのランチ、夫と週に1回ほどお茶やランチをします。

夫婦で一緒に過ごせる時間は、休日の1日だけ。その日だけは目一杯話し合う。これが夫婦円満の秘訣です。
昨年末からずっと、夫婦ともに忙しい日々がつづいています。 わたしは決算期を除けば、帰りは21時くらい。 夫は...

プレゼント代
ちょっとした差し入れや、両親等へプレゼントしたいものがあるとき
そんなときのために、積立をしています。

化粧品/美容院/コンタクト代
化粧品はほとんどモニター等で使用しているため、買っていません。
美容院は毎月1,000円ほど積立をして、4ヶ月に一度。
コンタクトはワンデーを使用。3ヶ月に1度ネットで買っています。

服飾費
断捨離効果で、お気に入りの洋服が揃っているためほとんど買いません。
ただし買うときは気持ちよく買いたいので、毎月積立をしています。

断捨離*”ときめき”を大切にするということが、人生をたのしくさせる。
結婚する前のわたし。 お洒落な姉に触発されて、着る服や小物にはある程度こだわりを持っていました。 27歳で結婚してからは...

通信費(ブログ運営)
携帯やwifiは家計からもちろん支払っていますが
ブログ運営用のサーバー代などは、わたしのお小遣いから払います。

副業で20万円の所得超えをしたときのために、いまから確定申告までに準備しておきたいこと。
昨年から本業以外にも、すこしずつ収入を得るようになりました。 とはいえ、いまの金額はそれほど大きくはありません...

その他、趣味にかかわるお金
いまは設定していません。
仕事とブログ運営が、わたしの趣味になりつつあります(笑)
副収入を増やして、あたらしいことをはじめてみたいです。

個人年金(ひふみプラス)
わたしは会社の退職金がないので、じぶん年金用に投信積立をしています。
じつは、個別株(米国・日本)よりも実績をあげていて、含み益もアップ。
かれこれ3年はつづけていますが、もうすこし増額したいところ。

貯蓄
予算上では、500円貯金のみ。お小遣いではほとんど貯められません。
いまはお小遣い以外の副収入(ブログ運営)でコツコツと貯めています。
ある程度貯まったら、株を買っています。

■お小遣い平均額(妻)
20160703①

つづいて、平均額です。

現段階では「23,530円/月」となっていますね。

わたしのおこづかい帳は、以前の記事にも書きましたが
あくまでも簡易的なもの(記録簿)となるので、ざっくりとしています。

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いまは、お小遣いはすべて使いきる&貯蓄は副収入から
というスタンスなので、あまり細かく分類せずに管理しています。

マイナスにならなければOKということです。

わが家は、不妊治療費に多額のお金がかかっているので
昇格で収入が増えても、わたしのお小遣いを上げるつもりはありません。

もうすこし欲しい、やりたいと思えば
副業をがんばって副収入から賄うつもりでいます。

しあわせなお金のつかい方

まだまだわたしの大きな課題ですが、お小遣い帳を振り返ることで
これからも有意義に、お金をつかっていきたいと思います。

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