東京都の特定不妊治療費助成金は最大6回。5回の助成金(総額725,000円)を助成していただけたことのありがたさ。

わたしが高度不妊治療をはじめたのが、約1年半前。

この間に6回の治療を受けて、5回の助成金を受け取りました。

20160709①

これは、5回目の通知書が来たときの書面です。

わたしが高度不妊治療をつづけてこれたのは

夫や家族、職場の方々の理解。
そして、みなさんの税金であるこの助成金があったから。でした。

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東京都の特定不妊治療費助成金は最大6回。5回の助成金(総額725,000円)を助成していただけたことのありがたさ。

20160709②

東京都の助成金は、年齢や治療内容によって金額が変わってきます。

詳しくは、東京都福祉保健局のHPに分かりやすく書かれていますので
気になる方はご覧になってください。

■助成金_平成28年4月1日以降の申請の取扱い(すべての方に適用)

39歳までに通算1回目の助成認定を受けた方 43歳になるまでに通算6回まで
40歳~42歳までに通算1回目の助成認定を受けた方 43歳になるまでに通算3回まで
43歳以上で開始した方 助成制度の対象外

※年齢は、治療開始日時点の年齢
※平成28年4月1日以降、助成を受けた回数が上限に満たない場合でも
妻の年齢が43歳以上で開始した治療は全て助成の対象外
※制度変更に伴う通算助成回数のリセットはなし。過去の助成を全て合算
※助成回数は、他の自治体(道府県・指定都市・中核市)での助成を含む

■特定不妊治療に係る医療費助成金額

治療ステージA 20万円(30万円)
治療ステージB 25万円(30万円)
治療ステージC・F 7.5万円
治療ステージD・E 15万円(30万円)

※()は初めて助成を受ける場合で、平成28年1月20日以後に治療が終了したものに限る
※治療ステージ(助成対象範囲)については、こちらを参照

制度は毎年すこしずつ変わっています。

直近では初回のみ、助成金が拡大されることになりました。

助成金は夫婦の合算の所得額(※2)が、730万円未満である必要があります。

わが家は夫婦共働きではありますが、この所得制限にはひっかからず
総額725,000円もの助成金を受け取ることができました。

ステージB(25万円)×2回:50万円
ステージC(7.5万円)×3回:22.5万円

不妊治療の1回の金額は、大体30万円~90万円とかなり幅があります。

理由は、ひとによって治療方法がまったく異なるから。

そのため、どんなに抑えられても、1回で30万円は無くなる治療です。

正直、蓄えがなければ治療はつづけることはできないでしょう。

不妊治療の費用ってどのくらい?わたしが支払った「タイミング療法」「人工授精」「体外・顕微授精」それぞれの負担額を公開します。
不妊治療という言葉。 最近、テレビでも取り上げられるようになったことで ここ数年前より、すこしずつ認知度も上がってきたように感じます...

わが家は、みなさんの税金を利用させていただき
6回(最後の助成金はまだ未申請)もの治療を受けることができました。

良い結果がでなくても、助成金を得て治療をつづけることができた。

この事実は紛れもなくありがたいことであって
わたしが妊娠できるかもしれない可能性を、いただくことができました。

本当に、ありがとうございます。

これでもう、助成金制度はなくなり
これからわたしたち夫婦の収入だけで、治療をつづけることになります。

子どもは2人。夫と4人家族で暮らす。

こんな夢がかなえられる可能性は、かぎりなく0に近い状況は変わりません。

それでも、1人。

1人授かれたら奇跡だという想いを捨てずに
これからも前向きに取り組んでいけるよう、がんばっていきたいと思います。

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