今年の昇格による昇給額は月2万円(年収24万円+αアップ)&この会社で4年目を迎えるいま、不妊治療の両立で悩んでいること。

今年の春、ありがたいことに昨年につづき、昇格しました。

4月の査定でまさかの昇格。じぶんなりに真摯に仕事に取り組んできたことが評価された1年でした。
昨年のいまごろに、こんな記事を書いていました。 あれから1年。もう1年が経ちました。 今年も査定...

6月某日。人事発令のあとに昇給額が発表されて、給与にも反映されました。

結果は、月給+2万円。年収では24万円+αとなりました。

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今年の昇格による昇給額は月2万円(年収24万円+αアップ)&この会社で4年目を迎えるいま、不妊治療の両立で悩んでいること。

20160713①

昇給しづらいいまの世の中で、年収が30万円以上アップしたことは
とても有りがたいことだと思っています。

もちろん昇格したことによって、さらに責任と業務が圧し掛かっています。

それでも、やはり評価していただけたという事実が
わたしにとってはとてもうれしい出来事でした。

入社1年目で突然上司が辞めて、メンバーが減り、ひとりになったあの日から
いまはあたらしい上司、そしてメンバーも数人増えて大所帯となってきました。

1年目は本当につらくて、何度も辞めたい。でも辞められない。
こころの葛藤を繰り返しながら、なんとか乗り越えてきました。

おかげでいまは、月次決算はすべてできる。
年次決算は税金は弱いものの、流れは大体把握できてきた。

こうしてすこしずつ、じぶんを認めることができるようになってきました。

20160713②

メンバーにも恵まれ、年収が低いと言われる業界でも昇給して。
わたしは本当に恵まれた環境に身をおけていると思っています。

ただひとつの懸念は、やはり不妊治療との両立のこと。

先日、怒涛の決算期を終えましたが
いまはひと息つく暇もなく、もう四半期決算の時期が迫っています。

仕事がとにかく忙しいため、不妊治療との両立は依然と厳しいままです。

早朝、残業、昼休憩でカバーできなくなってきているいま
夫といまの仕事をどこまでするのか、話し合っています。

不妊治療は、できる年齢が決まっています。

29歳ではじめた治療も、もうすぐ32歳。
あっという間に3年が経ってしまいました。

いままでは理由をつけて、ずっと仕事を優先してきました。

だからこそ、そろそろどこかの年齢で区切りをつけないといけないと。

そう思いはじめています。

上司にも(業務面で)相談をしていますが
いまは予算上ひとを増やせない以上、かなりむずかしい状況です。

じゃあ辞めるしかないの?
まだできるこはあるんじゃない?
中途半端に諦めたくない。

こんな気持ちが、ぐるぐるとまわっています。

治療はできているのだから、このまま蓋をして仕事をしていくのか。
それとも治療に専念するために、仕事をセーブするのか(辞めるのか)

そろそろ、決めなくてはいけないときが迫っています。

正しい答えはありません。

きっとわたしがこれでいいと思えれば、それが正しいのでしょう。

今年4年目を迎えるいま、チーフとして仕事にもっと従事していくのか
それとも一旦区切りをつけて、不妊治療に重きをおくのか。

あとで後悔しないためにお、夫としっかりと話し合いながら
つぎの治療で、方向性を決めていきたいと思います。

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