共働き夫婦の2016年夏の賞与。ボーナス額を公開&つかい道はこうなりました。

日本経済団体連合会が調査した2016年冬のボーナスは、平均92万7,415円。

20160721①

2016年7月某日。

92万円にはほど遠い金額ではありますが
わが家も夫婦ともに、今年もありがたく夏のボーナスをいただきました。

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共働き夫婦の2016年夏の賞与。ボーナス額を公開&つかい道はこうなりました。

める家夫婦のボーナス額を公開

20160115②

■夫婦のボーナス支給額

2016年夏(手取り)
398,192円
63,093円
合計 461,285円

2015年冬のボーナスのときは、夫婦合計で291,012円でした。

共働き夫婦の2015年冬の賞与。初のボーナス額&つかい道を公開します!
日本経済団体連合会が調査した2015年冬のボーナスは、平均91万円。 91万円にはほど遠い金額ではありますが ...

そして、2016年夏のボーナスは、夫婦合計で461,285円。

夫は夏のボーナスが多めなので、冬は昨年と同じくらいになるそうです。

わたしは、昨年の冬より1万円強ダウン。

会社の賞与の算出方法が、月給×0.○○ヶ月と毎年すこしずつ変わるため
「寸志のような賞与」という名目で考えています。

これから会社がより大きくなって利益が出れば、還元されるはず。
期待はせずに、気長に待っていようと思います。

世の中からみれば、けっして多いとは言えません。

それでもこうしてボーナスをいただける。

そして、高額な不妊治療費を払いつづけながら
すこしでも貯蓄できているこの状況に、とても感謝をしています。

める家夫婦のボーナスのつかい道

まずわが家は基本的に、ボーナスは臨時収入として扱っています。

つまり、ボーナスが入ったら○○○を買おう。
そういったものはまったくありません。

2016年夏のボーナスは、夫に1万円ほどお小遣いとして還元。

のこりの45万円は貯蓄に回します。

4月の査定でまさかの昇格。じぶんなりに真摯に仕事に取り組んできたことが評価された1年でした。
昨年のいまごろに、こんな記事を書いていました。 あれから1年。もう1年が経ちました。 今年も査定...

今年の仕事は、ありがたいことに昨年につづけて昇格することができました。

仕事のスキルとしては、まだまだこれから。

この数年で急成長している会社で、どれだけの業務を吸収していけるのか。

ここが勝負だと思っています。

そして仕事とは真逆に難航していることが、不妊治療。

29歳(30歳手前)からはじめた不妊治療も、今年32歳となりました。

2年以上の治療をして、300万円ちかくの治療費を払いつづけてきましたが
まだ結果が出ていない状況に、焦りを隠せません。

仕事も治療もどちらもがんばって、自分自身を成長させる。

半年前に書いた言葉です。

この目標を達成するために、夫婦で協力しあってがんばってきました。
そしていまもまだ、どちらも諦めることなくつづけています。

わたしは仕事が好きですが、子どもを授かることだけはあきらめたくない。

この気持ちだけは、まちがいなく本物だと思っています。

だから、半年後も精一杯がんばってきた。

そう胸を張って言えるように、また一歩、しっかりと地に足をつけて前に進みます。

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