共働き夫婦の夫が、おこづかい交渉に出てきたときの対処法。現実をしっかりと見ることができれば値上げもOK?

みなさんは、旦那さん(または奥さん)が
おこづかいの値上げ交渉をしてくることはありますか?

20160725②

家計を握っているのが夫婦のどちらかであれば、かならずでてくる問題。

それが、夫婦のお小遣い事情ではないでしょうか。

じつはわが家も先日、急に夫が値上げ交渉をしてきました。

そのときの対処法はどんなものだったのか。
そしてわたしがいま考えていることを、書き留めておきたいと思います。

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共働き夫婦の夫が、おこづかい交渉に出てきたときの対処法。

20160725①

それは半月ほど前のとある休日のこと。

平日は夫と会う時間がなく(まったく顔を合わさない日も多い)
休日にいつものカフェに出向いて、定例の夫婦話し合いをしました。

夫婦で一緒に過ごせる時間は、休日の1日だけ。その日だけは目一杯話し合う。これが夫婦円満の秘訣です。
昨年末からずっと、夫婦ともに忙しい日々がつづいています。 わたしは決算期を除けば、帰りは21時くらい。 夫は...

近況方向も兼ねて、お茶をしながら話をしていたところ

夫が思い出したかのように、近々結婚される職場の同僚から
結婚生活についていろいろと聞かれたという話題になりました。

その話し合いの場には、既婚者(子どもありなしそれぞれ)が多数。
お小遣いの話題になったようです。

①共働き。おたがい家計管理をまったくしていないご夫婦
②家計管理は専業主婦の妻。境界線はさほど設けていないご夫婦
③これから結婚予定。おこづかいも含めて家計管理を検討している同僚
④家計管理は兼業主婦の妻(私)。おこづかい制の夫

聞くと、メンバーはこんな感じ。

夫は、わたしの家計管理や家の片づけ(断捨離)を職場の人に伝えたところ
周りの人たちから「いい奥さんだ」って言われたよ、と言ってくれました。

それはとてもうれしいことでしたが
あっと思い出したかのように、お小遣いが足りないという話をされました。

理由は、夫婦ともに平日仕事が忙しいことから
外食や中食が増えている(自炊をしていない)ということが原因でした。

確かに、わたし自身もお昼はお弁当、夜はおにぎりを持って行き
足りない分は追加で買ったりしているので、厳しい面もあります。

だから夫が、お小遣いの中で、足りなくなるという気持ち。

これはよく分かります。

ただ夫は、値上げしてほしいという気持ちだけを伝えてきたため

毎月、どんなことにお金をかけているのか
平均するといくら足りないのか

まずこれらを見える化してから(お小遣い帳をつける)
もう一度話を持ってきてほしいと、伝えました。

夫も「そうする!」と元気よく返事をしていたので
数ヶ月間記録をして、また値上げ交渉に持ってくるでしょう。

夫が現実をしっかりと見ることができれば、値上げも検討します。

20160725③

さきにも書いたとおり、外因的な理由で食費がかかっている分は
おこづかいとして値上げをするつもりでいます。
(その分、家計の食費が下がっているため)

ただし、内容があまりにも自分費(交際費)で占めているのであれば
お小遣いの値上げはむずかしいと伝えるでしょう。

ちなみに、わたしのお小遣いは25,000円
毎月平均して2万円とすこし(投資を含める)つかっています。

共働き夫婦(2人暮らし)のお小遣いのつかい道。しあわせなお金のつかい方ができているのか、毎月お小遣い帳を見直します。
共働きのご家庭で、2人暮らしであれば ある程度は余裕のある暮らしができると思います。 わが家の場合、夫婦それ...

もちろん超える月もありますが、そのときは夜もお弁当を持参したりして
できるだけ翌月等で調整をしています。

ひとへのプレゼント代などは、副業から賄うこともしています。

もちろん夫にそこまで求めることはしませんが
どんな結果にせよ、できる限りのことはやってもらいたいと思います。

と、ここまで書きつつ…

できれば増やさない方向でがんばりたいな。という気持ちもあり(笑)

外食系の優待があるところに投資をしようか、同時に検討中です。

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