確定拠出年金をはじめました!夫の”じぶん年金”づくりは企業型401Kで決まり&節税のメリット。

夫の勤める会社が外資系企業になってから、1年後。

会社の福利厚生や制度が徐々に変わり、ついに確定拠出年金がはじまりました。

20160713①

というものの、夫は前職の会社でも確定拠出年金に加入していました。

ところがいまの会社へ転職後、なにも手続きをしなかったことで
制度を利用することができなくなってしまったのです。

●企業型確定拠出年金のこと

「企業型」は勤務する会社が実施する制度。「個人型」は個人が積立を実施する制度
前職で「企業型確定拠出年金制度」を利用していた個人が、転職先で「同制度」を行っていなかった場合、「企業型」から「個人型」へ制度変更を行う手続きが必要となります

その事実が発覚したのは、結婚しておたがいの資産を確認したときでした。

すぐに移管手続きをしましたが、資格を喪失した日から2年を経過していたため
移管をしても、拠出を行うことができない運用指図者となりました。

それから数年後、いま夫が勤める会社でも確定拠出年金がはじまり
あらたに拠出することができるようになりました。

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確定拠出年金をはじめました!夫の”じぶん年金”づくりは企業型401Kで決まり&節税のメリット。

20160727②

夫から「確定拠出年金の制度がはじまるらしいよ」

そう言われたのは、今年の春のことでした。

すぐに書類をもらってきてもらい、内容を確認すると

運用指図者となってから、拠出することができなくなった
個人型確定拠出年金の残高も、すべて企業型へ移管できることが分かりました。

これはチャンス!

さっそく移管手続きと拠出関連の書類を用意し、会社側へ提出してもらいました。

こうして待つこと数か月。

ついに「12,020円/月(※)」の拠出がはじまりました。

※夫会社の拠出方法は、定率(基本給のX%)

過去の失念によって、拠出することができなかったこの数年間。

ようやくわが家も
もっとも節税効果の高い確定拠出年金をはじめることができました。

60歳までは、受取ることができないというデメリットはあるものの
目的が ”じぶん年金用”のため、ないものと思って運用していきます。

この日から、わたしも個人型確定拠出年金をやろうかな。
それとも、セゾン投信やひふみ投信をアップしようかな。

なんて、投資のことで頭がいっぱいになっています。

こうしてお金のことを考えているときって
本当に時間を忘れるくらい、たのしいですね♪

ということで…家計のバランスを考えながら
これからはより積極的に投資をしていきたいと思います。

●確定拠出年金の節税メリット

掛金は全額所得控除
年金保険料として支払った「金額×税率分」がすべて戻ってきます
実際には、確定拠出年金の管理手数料(4~5千円)が年間で発生しますが
所得税と住民税の軽減額から考えれば、かなりの節税効果が得られます

運用時の課税が”0円”
通常、投資で得た利息や売却益によって発生した収益には、20%が課税されます
確定拠出年金は、運用時の課税は無し。つまり”0円”です

受取時も控除が受けられる
運用時は非課税である確定拠出年金も、受取時には税金がかかります
ただし一時金として受け取ると「退職所得控除」
年金として受け取ると「公的年金控除」といった、節税優遇があります

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