県民共済から割戻金が「6,242円」戻ってきました&わが家が保険に頼らないでいられる理由。

わたしが加入している医療保険は、県民共済(いまは都民)です。

その県民共済から、割戻金のお知らせが届きました。

20160901④

割戻率は、31.01%
割戻金は、6,242円でした。

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県民共済から割戻金が「6,242円」戻ってきました&わが家が保険に頼らないでいられる理由。

20160901⑤

わたしが加入している保険は、この県民共済の「入院保障2型」のみ。
月々2,000円の掛金となります。

いまは夫婦2人の生活。

わたしが収入の大黒柱というわけでもありません。

貯蓄は生活防衛金+αとして確保していますし、夫も働いて稼ぐ力があります。

だから、医療保険にお金をかけない方針のわが家は
(不妊治療をしてる関係もあって)この医療保険のみ加入しています。

※夫は払込済の生命保険のみ加入。その他は加入していません

え?なんで共済だけなの?大丈夫?
そう思われた方は、過去記事(保険に対する考え方)をご覧ください。

県民共済から割戻金が「6,031円」戻ってきました&家族の保険の考え方。
先月県民共済より、掛け金の割戻金の案内書が届きました。 今回割戻金として戻ってきた金額は、6,031円でした。...

いまは、夫婦共働きで働いているため、高額な不妊治療費を払いながらも
なんとか貯蓄を崩さずにやってこれています。

それは、わが家が高所得だから。というわけではありません。

(共働きでも不妊治療の助成金(所得制限あり)が受けられる収入です)

じゃあどうして大丈夫と言えるのでしょうか。

それは、ちいさなことから大きなことまで、対策をしているから。

・固定費を抑えてらくにする節約術
・無駄なストックは持たないシンプルライフ
・収入と支出を把握して、すこしでも貯金する家計管理
・お金に働いてもらうための投資

どれも、ひとうひとつのことは、ちいさな金額です。

でもすべて同時にやることで、ちいさなお金は大きなお金へと変わっていきます。

だから、いまのわが家の医療保険はこれで十分。

DINKSである期間は、治療費を払っても貯蓄をくずさない。
そしてすこしでも投資をすることで、時間を味方につけた資産運用をしていきます。

一概にどの保険が一番良い。悪い。
という順位づけをしにくいところが、保険のむずかしさだと思います。

長い人生で払いつづける保険は、とても高い買いものとなります。

もし医療保険をご検討されている方がいらっしゃいましたら
一度しっかりと家計を把握して、最低限の保険の知識を学んでください。

そのうえで、生命保険無料相談などをご利用することをおすすめします。




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