共働き夫婦が仲良くなれる部屋づくり。共有スペースをホッとひといきつける場所にする方法。

子なし夫婦、共働きのわが家。

20160914①

平日は仕事があるので、家にはほとんど寝に帰っているようなもの。

家で過ごす時間はほとんどありません。

休日は、土日祝日のカレンダーどおりが基本です。

休日出勤がなければ、基本的に家で過ごす時間も増えるので
すっきりした部屋で、のんびりと過ごしたいという願望があります。

そんなわが家が、夫婦の部屋づくりで心がけていることについて
今日は書いていきたいと思います。

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共働き夫婦が仲良くなれる部屋づくり。共有スペースをホッとひといきつける場所にする方法。

20160226④

2DKのわが家。

1部屋目の寝室(和室)はこんな感じです。
モノは一切置いていません。

断捨離*わが家の和室部屋を大公開!まったくモノがない部屋ってどんな感じ?
わが家では、和室はおもに夫婦の寝室としてつかっています。 わたしはひとり暮らしをはじめた20代半ばからダンシャリアンに目覚めま...

のこりの1室(洋室)は、夫婦2人でくつろぐスペースになります。

20160226③

※冬に撮った写真なので、コタツがあります

そしてここが、わたしがいつもくつろいでいる空間スペース。

20160914②

窓際で日当たりも良くて、天気のいい日は窓をあけて風をとおしながら
座椅子に座って本を読んでいます。

夫もおなじ部屋で、座椅子に座ってコーヒーやジュースを飲みながら
テレビを見るのが大好きです。

いずれは子どもを授かるつもりで、2DKの家に引っ越しをしましたが
夫婦2人暮らしであれば、1LDKまたは、2Kでも十分に足ります。

それくらい、いまのわが家はモノがすくなく部屋がすっきりしています。

おかげで、とても居心地よくて、身体をめいっぱいのばして
ゴロっと寝転ぶこともできます(笑)

どの部屋で、何をしたいのか。

まずはこれをしっかりと決めること。

そして、目的を決めてから、モノを配置していきます。
すると必然的に、夫婦2人が生活をしやすい導線ができあがるんです。

20代のころに比べて、だいぶ物欲も落ち着いてきたわたしたち。

これから子どもを授かれるまでは、モノが増えることもないでしょう。

いまあるモノを大切につかいながら、ほっとできる部屋づくりを
これからも心がけていきたいと思います。

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