不妊治療*8回の移植周期を経てついに妊娠!2年3ヶ月(総額300万円超)の不妊治療に終止符を打ちました。

不妊治療(マタニティも含む)を書いているサブブログでは
治療の進捗を書いてきましたが、ここできちんと書くのは初めてとなります。

じつはこのたび、2年3ヶ月の不妊治療を経て、妊娠することができました。

タイミング療法3回(すべて中止)
人工授精1回(化学流産)
体外・顕微授精 採卵2回
体外・顕微授精 移植8回(1回中止/4回化学流産)

これだけの治療で費やした年月は、2年3ヶ月。
これだけの治療で費やした費用は、300万円を悠に超えました。

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8回の移植周期を経てついに妊娠!2年3ヶ月(総額300万円超)の不妊治療に終止符を打ちました。

20161003①

最後に移植したのは2016年7月末日。

転院してはじめての移植のことでした。

いままで通っていた有名な不妊治療病院で、7回もの移植に挑戦しましたが
化学流産も含めて、すべて陰性。

わたしにこれ以上できることはもうない。高い高い壁にぶつかっていました。

東京都からの助成金は6回まで。

この限度回数を超える治療をしても、子どもを授かることのできない事実。
わたしは、一体どうしてこんな体になってしまったのか。

そうぼんやり考えていました。

でも、あきらめたくありませんでした。

前の病院より規模は小さめですが、院長先生の評判や立地、費用面も良心的な
津田沼IVFクリニックへ、思いきって転院をしました。

そこで、8回目の移植周期で、陽性判定。
化学流産の多いわたしは、ここからが勝負でした。

判定日のhcgの数値は大丈夫?
胎嚢、胎芽は成長してる?
心拍は元気に動いている?

不妊治療病院を卒業できる9週までは、本当に心配が尽きない状況でした。

そして、院長先生は毎週丁寧に診察をしてくださいました。

こうしていま、ようやく12週に入り、13週の壁まであと少しとなりました。

つわりは、入院する人ほどひどくはありませんでしたが
えずきづわり(胃のムカムカが強い)で、人並みにはあったように思います。

ずっと胃がもたれていて、日中お腹がすくことはありません。

朝や夜は気持ちが悪くなるので、少量を食べて
できるだけお昼に食べれるものを食べる、というスタンスで乗り切りました。

これだけ不妊治療をして子どもを望んできて、つわりが辛いなんて言ったら
いまも治療をがんばっている方に顔向けできません。

(株主優待の外食ランチは、妊娠前に書き留めておいたものがほとんどです)

安定期に入れたからもう安心。
なんて、そんな甘い考えは一切ありません。

このお腹に来てくれた子が、元気にすくすくと育っていてくれるだろうか

そんなことを気にしながら、病院に行く日を心待ちにする日々です。

20161003②

いままでずっと、旦那さんとの子どもが欲しい。
そう思ってきてようやくその願いが叶った、お腹の子の力強い心拍を見た瞬間…

感動しました。言葉が出ませんでした。

いままでずっと、このブログや別ブログで、治療に対して弱音を吐いてきました。

でも、ブログがあったからこそ、自分の気持ちを整理することができて
治療をやすむことなくここまでくることができました。

あたたかく見守ってくださったみなさまには、感謝の気持ちでいっぱいです。

これからのブログの方向性。

サブブログでは、「不妊治療ブログからマタニティブログ」へ。
メインブログでは、「2人から3人家族(の予定)の家計管理や資産運用ブログ」へ。

ひきつづき書いていきます。

しばらくは、更新がまばらになるかもしれませんが
またお気軽にのぞきに来ていただけたらとてもうれしく思います。

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