2017年*産休・育児休暇中 共働き夫婦+子ども1人の3人暮らしの家計予算を決めました。

出産予定日を4月中旬に控え、2月末から無事に産休にはいりました。

ただ、状況次第で早生まれの可能性も出てきています。

ということは…いまのうちにやっておかないといけないことがあります。

それは、今年の家計予算について。

20151210①

予算を立てるにあたり、昨年1年間の家計簿を参考にしました。

いままでの予算とおおきなズレが生じていないか
ムダな出費がないか

しっかりと見直した2017年家計予算を、今日は公開していきます。

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2017年*産休・育児休暇中 共働き夫婦+子ども1人の3人暮らしの家計予算を決めました。

※セルが青い部分は、毎月積立するもの

積立金は「85,000円/月」
積立金をのぞいた純粋な予算は「196,800円/月」となります。

この金額でやりくりできれば、夫だけの収入で生活ができます。
つまり、貯金はできなくても赤字にはなりません。

それでは、まず昨年と今年の予算を比較してみます。

家計費の比較

科目 2016年 2017年
家賃(2DK) 78,000円 78,000円
電気 5,000円 5,000円
ガス 4,000円 4,000円
水道 4,000円 4,000円
通信費 7,500円 7,800円
医療保険 2,000円 2,000円
食費 20,000円 20,000円
日用品(雑費) 5,000円 3,000円
子ども費 0円 13,000円
お小遣い(2人分) 70,000円 60,000円
合計 195,500円 196,800円

目的別積立の比較

積立 科目 2016年 2017年
慶弔費 5,000円 5,000円
住居費(家賃)更新料 5,000円 5,000円
交際費(テニス合宿等) 2,000円 0円
家電 5,000円 5,000円
子ども費 0円 40,000円
夫スーツ代 2,500円 3,000円
医療費 10,000円 10,000円
その他特別費 2,000円 2,000円
合計 31,500円 70,000円

家計費+目的別積立を、すべてあわせて比較するとこのとおり。

227,000円(2016年)-266,800円(2017年)=39,800円

今年は家族が1人増えるので、その分の費用が増えていますね。

結婚して約5年。

この2年半の不妊治療費も、総額300万円を超えましたが
それでもいま、一つの命が宿ってくれたことにしあわせを感じています。

今年わたしができることは、これだけです

・夫の給与で、生活費をやりくりする
・わたしの産休・育休手当は、目的別積立と貯蓄にまわす
・資産運用を見直す&つづける
・過度な節約はしない

子どもが生まれたら、いままでのように節約をすることもむずかしいでしょう。

でも、家計の状況をしっかりと把握して、毎月の予算を守れば貯蓄はできます。

今年もたのしく家計管理ができるように
こころのゆとりを忘れずに、2017年度もがんばっていきます!

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